ゆる~りキャンプブログ、略してゆるブロ△

ゆるキャン△からキャンプにハマった元看護師がゆる~くキャンプやグッズについて書いています。

【キャンプウェア】DOD TRANSFORM SHOULDER BAG BOOK BEIGE買ってみた~バッグが付録の本かとおもったらバッグが本体でした~

 こんにちは、レピシエです。

 今回はまたもやDOD商品?のご紹介です。

 

 IpadAirがちょうど入るくらいのバッグが欲しかったのと、DODの何か紹介系の雑誌かな思って購入してみたのですが、雑誌ではなく冊子というかフリーペーパーというかというくらいのものが入っていただけで、本体はバッグでした。

 

 バッグも目的の1つだったのでいいんですけど、ちゃんと調べてから買わないとだめですね。

 といっても予想以上に使えそうなバッグでしたのでこれはヘビロテの予感です。

 

 それでは、行ってみましょう。

 

 

DOD:マルチショルダーバッグ

 まずは簡単なスペックから見てみましょう。

 

〇サイズ(約)

 タテ21×ヨコ26×マチ7.5cm

 ショルダーストラップの長さ127cm[最長]

〇開いたときのサイズ(約)

 タテ57×ヨコ26×マチ7.5cm(フックを除く)

〇カラー

 ベージュ・ブラック・カーキ

 

 となります。

 カラーが3種類ありますが、ベージュは宝島チャンネル(宝島社公式通販)限定で、ブラック・カーキはコンビニで取り扱っています。

 また、ベージュのみ「リール付きブランドロゴ入りカラビナ」がおまけでついてきます。

 自分はおまけに釣られてベージュを購入しました。

 

 商品説明としては下記のように記載がありました。

 

本誌限定アイテムはポケットがたっぷり付いた多機能ショルダーバッグ。

この一見シンプルなバッグ、フロントポケットを180度開き、背面ポケットからフックを取り出すことで、なんとハンギングポーチに変身!

ポールなどに引っかけることで、吊るせるポーチとしても使えるんです。

アウトドアシーンではもちろん、旅行の際にアメニティを入れたり自宅でコスメポーチとして使ったりと、幅広いシーンで活躍すること間違いなし。

本誌ではキャンプビギナーに向けたおすすめギアの紹介など、DODの最新情報満載でお届けします。

(宝島チャンネルより)

 

 この書き方だと本誌にちょっと期待しちゃいませんか?

 

 

 

実際に開けてみた

 事前に予約しておいたのもあって発売日に届きました。

 ダンボールを開けてみると下記のように入っており、この時点で「あれ?本誌は?」と思ったのですが、とりあえず開けてみます。

 

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 中にはおまけの「リール付きブランドロゴ入りカラビナ」が入っています。

 

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 そして発見しました本誌。

 バッグよりひとまわり小さいサイズで、中身は確かにDOD製品の紹介なんですが、正直DODのホームページの方が説明等充実してる・・・

 前回、ご紹介したMart9月号のようなものを想像していたのでびっくりしました。

 

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repisie.hatenablog.com

 

 気を取り直してバッグを見ていきましょう。

 最初はストラップが外れた状態で入っていました。

 

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 メインのバッグから見ていきます。

 まずは大きさの比較でペットボトルを置いてみました。

 

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 縦も横もピッタリですね。

 大きさが非常に想像しやすいかと思います。

 

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 中に縦に入れるとピッタリ・・・というかギリギリ?

 他に入れるもの次第ですが、横に入れた方が安定しそうです。

 

 前側(?)というんでしょうか、ブランドロゴが入っている側にはループが5か所あり、カラビナをかけることができます。

 

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 またそちら側にあるポケットは全面ファスナーになっており、がばっと開きます。

 

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 中にもウサギが隠れていました。

 むしろこっちのウサギの方が大きいですね。

 

 開いた側についているメッシュポケットなのですが、作りが細かいのが評価ポイント!

 上からでも下からでもメッシュが開けられるのですが、全面開かずにちょっとだけファスナーを開けて使う場合でも全面開いて吊るして使う場合でも、常にその時上側のファスナーを開けばいいという工夫ですね。

 

 それでは、後ろ側も見ていきましょう。

 後ろ側は大きなポケットになっています。

 すぐに取り出すものや、頻繁に出し入れするものなどを入れるのに便利かなと思います。

 留めるところはないので、貴重品を入れておくのはNGです。

 

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 で、その後ろポケットの中にまたメッシュポケットが隠れていまして、こちらはファスナーがあるのでちょっとしたものを入れておいても大丈夫。

 そして、吊るして使う場合はそのメッシュポケットを引き出します。

 

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 このポケットもどっちで使っても大丈夫なようにファスナーは上下についています。

 この辺は使いやすさにこだわってくれているなという感じで非常に嬉しいポイントですね。

 

 せっかくなので吊るしてみました。

 

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 そして、今回の自分的必須ポイント。

 IpadAirにMagicKeyboardを装着した状態で入るかどうかですが・・・

 

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 ピッタリ!

 Wi-Fiを入れられるポケットもあるので、これでちょっとしたお出かけはばっちりですね。

 仕事などはどうせ色々はいるもっと大きなバッグを使いますので、困っていなかったのですが、プライベートで荷物が少ないときにちょうどいいバッグがなかったので、うれしいです。

 

 あ、この状態であればバッグインバッグとして使うことも可能です。

 大き目のトートバッグにぽいっと入れてやると中で荷物がごちゃっとせず、便利だと思います。

 

 ショルダーバッグとして使う場合は横に付けるところがありますので

 

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 ストラップを引っ掛けるだけです。

 

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 あとはストラップの長さを自分の身長に合わせて調整してください。

 下の写真は調整していない状態です。

 

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 せっかくなのでおまけも装着して完成です。

 

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まとめ

 思っていた以上に使いやすいような工夫がされており、バッグについてはかなりおススメできると思います。

 ただ、自分みたいなうっかりものはあまりいないとは思いますが、本誌を目当てで買わないように気を付けてくださいね。

 

 と言っても、こういった商品を買う場合(自分も含めてですが)、バッグが欲しくて(またはバッグも欲しくて)買うと思うので、問題ないんでしょうけどね。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【キャンプギア】DODロゴ入りカッティングボード&マルチ巾着買った買っちった〜Mart9月号の付録です〜

 こんにちは、レピシエです。

 オリンピックが自国開催だと、寝不足にはならないですけど仕事中に終わっていたりして、見れないことが多くて良し悪しですね。

 

 さて、今回は雑誌付録のご紹介です。

 ほぼ同時に開催していたBOSSとのキャンペーンで貰えるたっぷりのむんじゃーはほぼ瞬殺だったようですが、こちらはコンビニなどでまだまだ残っているのを見かけますので、興味がある方は間に合いますよ。

 

 それでは、行ってみましょう。

 

 

Mart9月号

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 光文社から出ている月刊誌ですね。

 付録に釣られて初めて購入してみましたが、色々な特集があって興味がある特集の時は面白いと思います。

 

 ちなみに9月号の特集はこんな感じでした。

 

特集 この夏、あなたのマストアイテム探しました!
シアワセが来る♡ 「暮らしの道具」156

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(光文社ホームページより)

 

 DODコラボですので、キャンプ関連の特集もあり、今回はキャンプ飯についてでした。

 

アウトドア おうちごはんのマンネリにも効果絶大!
「キャンプ飯」を制するものが、夏休みを制す!

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(光文社ホームページより)

 

by カエレバ

 

 

 

DOD:ロゴ入りカッティングボード&マルチ巾着

 こんな感じで入ってました。

 

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 早速開けてみます。

 カッティングボードにもマルチ巾着にも、しっかりDODのウサギマークがついています。

 

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 それぞれ袋に入っていましたのでさらに開けていきます。

 

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 ちょっと写真では分かりにくいですが、このマルチ巾着にカッティングボードを入れる事ができます。

 

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 ちなみに自分が持っているIpad AirにMagic keyboardを装着した状態でも入れることができましたの。

 クッション性はありませんので、カバーに入れたタブレットと周辺機器(コード類とか)を一緒に持ち歩くのにも使えそうですね。

 

まとめ

 正直、すでにカッティングボードをお持ちの方であればそこまで買うべきものではないと思いますが、2枚目が欲しかったり、いまのカッティングボードに不満がある方はウサギマークが可愛いので候補に入るかなという感じですね。

 どちらかというとうちはマルチ巾着目当てで購入したんですけどね。

 最終的に何を入れて使うか色々試していこうと思います。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【キャンプギア】スタンレー:クラシック真空ボトル1.9L買っちった ~早速使用してみたので使用感をレビュー~

 こんにちは、レピシエです。

 

 連日オリンピック盛り上がっていますね。

 コロナの事もありますが、開幕してしまえば選手の方々は全力でプレーするしかありませんし、こちらはマナーを守って観戦すればいいのかなと。

 

 個人的にはソフトボールが、小学校のころ自分がやっていたのもあってすごく楽しくドキドキしながら見ていました。

 金メダルおめでとうございます。

 

 さて、今回はいわゆる魔法瓶の水筒で有名なスタンレーの商品を買ってみましたので、そのご紹介と早速使ってみたので、使用感をレビューしていきたいと思います。

 それでは、行ってみましょう。

 

 

大き目の水筒が欲しい

 我が家は何回目かのキャンプからサーモスの水筒を持っていくことにしています。

 理由としては、涼しい~寒い時期にキャンプをすることが多いので暖かい飲み物を多く飲むのですが、その度にお湯を沸かし直すのが面倒なのと時間がかかるからです。

 

 一度、ケトルに一杯のお湯を作ってしまえば、それを水筒に入れておくことである程度暖かい状態を保てますし、どうしても熱湯が欲しければそこから沸かし直せば時短できます。

 

 ということで、我が家では必須の水筒なのですが、とりあえず家にあるものを使っていのでそこまで大きいものはなく、0.8Lと0.5Lのものを2本持って行っていました。

 なんとなく2本持ち歩くのが面倒だなと感じていたこともあり、大き目の水筒があれば1個ですむのでスッキリするのではないかなと思っていました。

 

 また、最近熱くなってきましたが、自分は職場に水筒でお茶か無糖の紅茶を持って行っています。

 0.8Lの水筒を使っているのですが、どうやら自分は水分をかなり飲む方でして(仕事で走り回ることがある、気温が28℃を超えないとエアコンが入らない、たとえ30℃超えていても職場全体の電気使用量が増えるとエアコンが切られる等の理由もあります)0.8Lでは足りず、ペットボトルを買うことも多々あり、もったいないなぁと思っていました。

 

 両方を併せて考えたときに、1.5Lくらい入る水筒が欲しいなあと思ったわけです。

 で、せっかくならキャンプギアとして買ってしまおうと考え、色々探しまわっていた時に、たまたまyoutubeで見たスタンレーの水筒を相方が気に入ったので、メーカーはスタンレーにすることになりました。

 

スタンレー:クラシック真空ボトル1.9L

 

by カエレバ

 で、実際に選んだのはこちら。

 クラシック真空ボトルの1.9Lになります。

 

 まず、条件に挙げていた1.5Lくらい入るという点なのですが、それに該当する容量は1.9Lになることが分かりました。

 

 製品ラインナップでいうと

・クラシック真空ボトル(今回購入したもの)

 

・クラシック真空グロウラー

 

by カエレバ

 

・レガシー真空ボトル

 

by カエレバ

 の3種類になります。

 

 まず製品名の最初についているクラシック・レガシーですが、シリーズ名になっています。

 

 スタンレーのホームページを見てみると、クラシックシリーズの説明は下のようになっていました。

 

戦艦のようなボディに、昔ながらのハンマートーングリーン。

伝説の真空ボトル、クラシックシリーズは、スタンレーブランドの礎です。

必需品として生まれ、仕事場からキャンプ場、キッチンまで、あらゆる場所で世代を超えて受け継がれてきました。

生涯、次の世代、その次の世代まで、使い続けられる頑丈さ。

古くさくならない。

1913年から今もずっと、クールな存在感です。

(スタンレージャパンホームページより)

 

 対して、レガシーシリーズの紹介は

 

レガシーシリーズは1950年代、60代にあった様なスタンレーのボトルデザインに現在の最新技術を搭載しています。古き良きアメリカをイメージさせながら新しさを兼ね備え、そしてスタンレーらしくどこか懐かしさも合わせたラインナップです。

 

 正直これだけ見ても違いが分かりません・・・

 ということで色々調べてみたところ、たまたまスタンレーの広報さんが違いについて説明しているものをみつけました。

 

 簡単に言うとデザインが違うのはそうなのですが、それ以外でも

  1. 保冷・保温力
  2. 価格帯

 が違ってくるようです。

 

 クラシックシリーズ・レガシーシリーズの他にマスターシリーズというものもあり、この3点で比較すると保冷・保温力が一番高くてその代わりお値段も高いものがマスターシリーズになり、レガシーシリーズ、クラシックシリーズの順番で性能が下がっていく代わりにお値段も下がっていきます。

 

 ですので、今回自分が購入したクラシックシリーズはグレードで言うと一番下位モデルになります。

 

 それでもクラシックシリーズにしたのは、レガシーシリーズよりデザインが気に入ったからです。

 一番下位モデルとは言え、水筒としては十分ハイスペック。

 それなら、気に入ったデザインのものを購入した方が長く愛着をもって使えますからね。

 

 これでクラシックシリーズを買うことが決まりました。

 残るはボトルにすか、グロウラーにするかなのですが、正直、デザインではグロウラーかなと思っていました。

 

 ただ、違いが分からなかったのでこちらも調べてみたのですが、ボトルは想像通りで 保冷も保温もいける魔法瓶の水筒でした。

 で、聞きなれないグロウラーの方なのですが、こちらは炭酸が入れられるというのが特徴でした。

 また、口が大きいため氷が入りやすいのもメリットです。

 しかし、メーカーの使用方法に従うとグロウラーは冷たいもの専用になります。

 

 そのため、夏に使う分にはいいのですが、キャンプでお湯を入れておく使い方はできず、デザインは好きなのですが、条件に合わないため自動的にボトルに決定したのでした。

 

   

 

実際に使ってみた 

 購入を決めたものの、1.9Lの水筒なんて見たことがありませんでしたので、本当なら実店舗で大きさを確認してから買いたかったのですが、どこも1Lまでしか置いていませんでした。

 確かに1.9Lの水筒って一般的には選ばれなさそうですもんね・・・

 

 ということで、諦めてポチってみました。

 

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 箱もカッコいいですね。

 箱の裏側には日本語の品質表示シールが貼ってありました。

 シールに記載があるビッグウイングさんはアウトドア用品の輸入販売などを手掛けている会社でしたので、こちらがスタンレーから輸入しているんでしょうか。

 

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 記載されている保冷・保温能力は十分すぎるくらいですね。

 箱を開けてみました。

 

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 じゃーん。

 

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 ロゴがカッコいい!

 勝手なイメージなんですけど、スタンレーといえばこのグリーンというイメージがあります。

 他にもロイヤルブルーとブラックがありました。

 ロイヤルブルーもすごくいい色だったので迷いましたが、最後はイメージが勝ちました。

 

 ちなみに大きさなのですが、隣に500mlのペットボトルを置いてみました。

 大きさ、伝わりますか?

 めちゃくちゃ大きいです。

 

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 上部の銀色の部分はコップになっていて、それを外すとキャップが出現します。

 

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 キャップを緩めると中身が注げる昔ながらの方式でした。

 そういえば、自分が小さかったころの水筒ってみんなこんな感じでしたね。

 

 上からみると注ぎ口に矢印が付いていて分かりやすくなっています。


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 ふた兼コップです。

 

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 コップなどが無くてもこれを使うことで水筒の中身を飲むことができます。

 ただ、飲み終わってちょっと濡れている状態でまたボトルにくっつけることになりますので、それが嫌な方は別にコップ等を準備する必要がありますね。

 

 で、届いた翌日に早速職場に持っていきました。

 同僚から「凄いの持ってきたね」とか「軍隊かと思った」とか「それ水筒ですか」とか注目の的でした。

 

 今回は思ったより早く届いたこともあり、準備が間に合わなかったので出勤途中のコンビニでお茶2Lを購入してその場で入れてみました。

 1.9Lですので、確かにちょっとだけ余りました。

 そして、氷はなし。

 冷たいお茶のみを入れた状態でどこまで冷たさがもつか見てみます。

*水温計などはないので、きちんとした実験ではなくあくまで主観的なものになります。

 

 コンビニで入れたのが朝の7時半。

 早速付属のコップで飲んでみましたけど、車などでもすぐに飲めるという点でコップが付属しているのは便利ですね。

 

 あとは職場についてから自宅帰るまでの約12時間、適宜飲んでいましたが、ずっと冷たいままですね。

 体感ではぬるくなっていると思うことはありませんでした。

 ですので、12時間経過してもコップに注いで飲むと冷たいままなので、ちょっと驚くぐらいです。

 

 氷を入れずにこれでしたので、実際に氷をいれて持ち運べばもっと冷たさを保てるのではないでしょうか。

 よくある氷だけを入れた実験などでは48時間もつ、62時間もつなどの結果が出ているぐらいですからね。

 

まとめ

 大きさにはびっくりしましたが、性能については満足です。

 あとはキャンプで使った時の保温性能ですが、これは寒くなってきたら試していきたいと思います。

 スペックを見る限り問題なく使えそうなので楽しみです。

 

 それまではこの暑い夏を乗り切るためにフル活用していきたいと思います。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【キャンプギア】DOD:放浪コロリマグ・ソロリマグ買っちった~本当に直火にかけても問題ないのか試してみた~

 こんにちは、レピシエです。

 

 キャンプに行けない分、キャンプギアを買い漁っております。

 今回は、発売後、すぐに売り切れてしまうことで有名なDODのマグカップになります。

 

 欲しいなーと思った時は売り切れだったのですが、7月上旬に再販するという情報をゲットしましたので、それまで待って無事購入できました。

 

 それでは、ギア紹介に行ってみましょう。

 

 

マグカップを買い換えることにした理由

 今までのキャンプで使っていたマグカップは3種類ありまして、アクロス:言葉にならないステンレスマグと、キャプテンスタッグ:モンテダブルステンレスマグカップ350とアスベル:真空断熱マグカップです。

 

by カエレバ

 

by カエレバ
by カエレバ

 それぞれ、以前にブログにしたこともあります。

 

repisie.hatenablog.com

repisie.hatenablog.com

repisie.hatenablog.com

 

 すべて、今まで行ったキャンプに持っていき、ずっと使い続けてきました。

 それなのになぜ新しいマグカップに浮気したのかといいますと、理由が2つあります。

 

 1つ目は保温機能って要らないんじゃないかな?ということ。

 というのも、保温機能があっても冬キャンプで外が寒いと結構早く冷めてしまうんですよね。

 それならむしろ温め直せる機能があった方が良いのではと思いました。

 

 2つ目は個人的な理由なんですが、金属製の食器がもともと好きではないという点です。

 どうしても金属のにおいや味がしますし、金属同士が当たった時の音も苦手です。

 ですので、今まではメインのマグとしてアスベルを使用していました。

 アスベルのマグは蓋がプラスチック製なので、においや味の点はそれでなんとかなります。

 そしてスプーンを木製にすることで音もしないようにしていました。

 

 ですので、対策は可能なんですが、1つ目の事も考えて何かないかなーと探していたわけです。

 

DOD:放浪コロリマグ・ソロリマグ

 その条件に当てはまったのがこちら。

 ウサギのマークでおなじみ、DODさんの放浪コロリマグと放浪ソロリマグです。

 

 こちらは簡単に言うとホーローのマグカップですね。

 ホーローは何らかの金属にガラスの釉薬を吹き付けて作ったもので、見た目は陶器のように見えます。

 英語ではエナメルといいますので、こちらでピンとくる方もいるかもしれません。

 

 で、この放浪コロリマグ・ソロリマグですが、元々は大阪の老舗ホーロー加工メーカー「ovject」 さんが作られていたもので、そこにDODマークを入れたり、オリジナルカラーにしたりしたものになります。

 

 ということは、ウサギマークが無くてもよい方であれば、ovjectさんが販売しているマグカップの方がちょっとだけお安いので、そちらを購入される方法もありますね。

 

by カエレバ

 

 我が家はオリジナルカラーのタンとネイビーが気に入ったので、DODさんで購入しました。 

 

 ちなみに売りとしては、このように言われています。

 

ホーロー製品は、耐熱性、耐摩耗性、耐酸性があり、非常にタフな素材です。
匂いも移りにくいので、ステンレスマグにありがちな金属臭も少なく、こびりつきやすい汚れもホーロー素材だとお手入れ簡単。衛生面でもかなり優秀です。

 

オーブンOK!直火もOK!
コンロで、冷めてしまったコーヒーを温めることが可能です。
簡単な料理を作れるので、”あと1品”にもちょうどいい。

※電子レンジ・IHには対応しておりません。

 

頑丈で冷めにくい、厚み0.8mm
一般的なホーローに比べ、厚さは2倍。
直火やオーブンでの温め直しはもちろん、冷めにくいという特徴もあります。

DODホームページより)

 

 ただ、このマグカップの一番の特徴は取っ手がマグネットで本体にくっついているので、取り外しが可能ということではないでしょうか。

 

 言葉だと分かりにくいと思うので、実際に見てみましょう。

 

 あ、ちなみにコロリマグとソロリマグの違いは大きさで、コロリマグは240ml、ソロリマグは360mlになります。

 

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 早速開けていきます。

 

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 こちらはコロリマグですね。

 取っ手は別に包装されて入っていました。

 蓋も付いており、飲み口は閉じない穴が開いている感じですね。

 

 裏面は縦読みDODになるように英文が入っています。 

 

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 取っ手を付けてみました。

 

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 取っ手はマグネットで本体のどこにでも付きますので、こんな風に下にずらしてもくっついています。

 この状態から引っ張れば外れますし、上の写真のようにふちに引っ掛けるようにしておけば簡単には外れないようになっています。

 よく考えられていますね。

 

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 続いて、ソロリマグも見てみます。

 

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 こちらは箱の中に取っ手が入っていなくて一瞬びっくりしましたが・・・

 

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 蓋を開けたら入っていました。

 こちらも付けてみます。

 

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 いいですね~。

 並べてみると

 

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 個人的には大満足です。

 

 また、取っ手が取り外せるので、スタッキングができるのも売りになっています。

 ソロリマグにコロリマグをスタッキングしたり、

 

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 コロリマグにソロリマグにスタッキングしたり、

 

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 スタッキングする時に邪魔になる取っ手は中に入れ込んでしまって、

 

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 蓋を重ねてしてしまえば

 

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 なぜかコロリマグに取っ手がついていますけど、それも入れ込んでしまえば結構コンパクトにしまえそうです。

 

   

 

直火にかけてみた

 念のため、説明書を確認してから直火にかけてみます。

 赤線を引いておきましたが、蓋と取っ手はとる必要があります。

 

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 今回はお試しなので、ちょっとだけお茶を入れてみました。

 

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 この状態で直火にかけてみます。

 

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 2分ちょっとくらいで湯気が上がってきて、温め過ぎぐらいになりました。

 直火にかけたので、カップ自体がかなり熱くなっていますので、直接持つことはできないですね。

 ですので、耐熱グローブを使って持ってみました。

 

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 ただ、この状態でも飲み口のところが折り返して二重になっている効果なのか、熱くて口を付けられないという事はなかったです。

 安心して温められそうですね。

 

まとめ

 今回はDODの放浪コロリマグ・ソロリマグをご紹介しました。

 唯一の難点は在庫切れのタイミングが多くて、なかなか購入できないところですね。

 

 DODInstagramTwitterをフォローしておけば、再販する時期などはアナウンスがありますので、それを確認して狙っていくか、本文でも言いましたが、ウサギマークを諦めてovjectさんで購入するかですね。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【キャンプギア】ワークマン:ワークグローブ+おまけでデザインクロッグ買っちった

 こんにちは、レピシエです。

 お散歩を兼ねてふらっと近所のワークマンに行ってみたら、キャンパーさんに大人気の商品が普通に売っていたのでついつい買っちゃいました。

 

 今後使い倒していきたいと思っていますが、まずはご紹介します。

 

 それでは、行ってみましょう。

 

 

ワークマン:ワークグローブ

 今回、購入してきたのがこちら。

 

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 ワークグローブですが、お値段なんと795円です!

 こちらが安くて使いやすい耐熱グローブとして、キャンパーさん達に人気となっています。

 

 今回ブログを書くためにちょっと調べてみたら、このワークグローブはワークマンのオンラインストアでは取り扱いがなく、実店舗での販売のみのようです。

 

 たまたま見つけれたのは幸運だったのかもしれません。

 

 特徴については、ワークマンのホームページに商品紹介がありますので、そちらを引用しておきます。

指先立体仕上げ。
指先を湾曲に仕上げることで、使い始めからにぎりやすい。
指の可動性GOOD。

溶接等の仕事にはもちろん、アウトドアやキャンプでも活躍。
汚れても洗え、ソフト感も長持ち!

商品の特徴
・オイル加工
・内綿付き
・摩耗に強く丈夫
・使い込むほど手になじむ
・内縫い

(ワークマンホームページより)

 

 それでは、早速開けてみます。

 

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 見た目も悪くありませんね。

 言われなければ(知らなければ)これで1,000円しないとは思わないんじゃないでしょうか。

 

 親指の付け根はきちんと補強されていて、安くてもしっかりしています。

 

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 自宅で焚き火は難しいので、お湯を沸かしたやかんを触ってみました。

 

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 全く問題なく触れますね。

 しっかり熱を遮断してくれました。

 

   

 

ワークマン:デザインクロッグ

  ワークグローブを買うついでに他にも買ってしまいました。

 

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 デザインクロッグという名前ですが、いわゆるク○ックスですね。

 

 例えばごみを捨てに行くなどちょっとだけ外に出る用のサンダルが欲しかったので、買ってみました。

 写真はMサイズで、ほかにLとLLが売っていましたよ。

 

 一応、特徴(?)も記載しておきますね。

 

軽くて気軽に履ける!!
ちょっと買い物、庭いじり、アウトドアやキャンプ、様々な場面で活躍する◎
もちろん、水辺で濡れることもOK。
かかとが固定できるバックバンド付きだから、動きやすい。

商品の特徴
・全面プリント仕様
・軽量

(ワークマンホームページより)

 

 お値段驚きの580円!!

 とりあえずこの形のサンダルを試してみたい方にピッタリです。

 

まとめ

 たまにワークマンに行くとついつい色々見てしまい、気が付くとカゴの中に商品が入っていて危険です。

 ただ、他のキャンプギアに比べるとお財布に非常に優しいので、懲りずに買っちゃうんですよね。

 

 ワークグローブは実際にはめてみた感じ、細かい作業には向かなさそうですが、しっかりしているので火の回りだけでなく、バトニングなどにも使えそうです。

 実際に使うのはまだまだ先になりそうですが、楽しみです。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【キャンプギア】FEUERHAND(フュアハンド):ベイビースペシャル276ジンクに初火入れ~最初にやるべき事もやってみた~

 こんにちは、レピシエです。

 前回、ご紹介した初のオイルランタンであるベイビースペシャル276ですが、今回、自宅でですが、火入れしてみましたので、ご紹介します。

 ベイビースペシャル276については下記の記事をどうぞ。

 

repisie.hatenablog.com

 

 それでは、早速行ってみましょう。

 

 

火入れ前の下準備

 まずはオイルタンクのキャップについているパッキンを交換します。

 最初についているパッキンは紙でできているため、少し傾けると中に入っているオイルが漏れてしまうことがあるそうです。

 

 といっても移動時にオイルを入れた状態にしないのは、当然守るつもりですし、オイルをたくさん入れるつもりもないのですが、何かの拍子に手が当たって傾いてしまったり、アクシデントがあるかもしれないので、交換してみることにしました。

 

 というわけでまずは近所のホームセンターでパッキンを購入してきました。

 

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 色々情報を見てみると、SANEIのユニオンパッキンを使っている人が多いようでした。

  

by カエレバ

 ただ、今回は厚さ2mm×直径28mm×内径23mmであれば大丈夫かなと思い、売っていた同サイズのパッキンを買ってきました。

 

 続いてオイルタンクのキャップを外します。

 

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 よく見ていただくと、段ボールのようなものがキャップの周りについているのが分かると思います。

 これを外していきます。

 今回、使ったのはクラフトピック(千枚通し)です。

 

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 ちまちまちまちま...

 

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 ちまちまちまちまちまちま...

 

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 これで、紙パッキンは全部はずせましたので、ここにゴムパッキンをはめていきます。

 といっても本当に簡単でした。

 

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 じゃん!

 ちゃんとフィットしています。

 オイルタンクにはめてみると・・・?

 

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 いい感じです。

 それでは、オイルを入れていきましょう。

 

   

 

初火入れ!

 準備もできたので、早速オイルを入れていきます。

 ベイビースペシャル276に使えるオイルは「灯油」または「パラフィンオイル」です。

 「灯油」のメリットはとにかく安いこと。

 その代わりのデメリットとして煤が出やすいので、ガラスのホヤが汚れやすいそうです。

 「パラフィンオイル」のメリットはその逆で煤が出にくいため、ガラスのホヤが汚れにくいことで、デメリットは高いことです。

 細かく見ると他にも「パラフィンオイル」の方が安全性が高いなどもありますが、わかりやすい比較としてはこんなところでしょうか。

 

 我が家は「パラフィンオイル」にしました。

 汚れが気にならない、道具のお手入れが好き、キャンプに行く回数が多いのでコストカットしたい等に当てはまる方は「灯油」でいいんじゃないでしょうか。

 

 では「パラフィンオイル」を少量入れていきます。

 今回はカメヤマの「パラフィンオイル」で、注ぎ口が最初からついているものにしました。

 

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 写真ではすごくわかりにくいですが、芯が浸るくらいまで入れてみました。

 

 で、ここまで行ってから気づいたのですが、火を着ける側の芯を台形にカットしておいた方が火がきれいになると聞いたこともあったので急遽やってみます。

 

 買ってそのままの状態がまず下の写真です。

 

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 これの両サイドを少しだけカットしてみます。

 

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 この状態で、芯の先までオイルが染み込んでくるのを待ちます。

 今回は30分ぐらいおいて、火を付けてみました。

 

 まず芯を出します。

 

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 そこにスライドガストーチで火を点けると・・・

 

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 きれいに点きました!!

 

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 ガラスのホヤを下げて完成です。

 

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 写真だとわかりにくいかもしれませんが、いい雰囲気で灯っています。

LEDランタンと比較してみた

 せっかくなので、自分がもっているLEDランタンと比較してみました。

 まずは、我が家のメインランタンであるジェントス:EX-000Rと比べてみます。

 

repisie.hatenablog.com

 

 1枚目は一番明るいモードとの比較です。

 

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 さすがに明るさが違い過ぎますね。

 ですので、次は暗めのモードで比較してみます。

 

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 写真だとあまり分からないですね。

 この状態でも明るさが違い過ぎました。

 

 最後はスパイス:スマイルLEDランタンと比べてみます。

 

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 実は比べてみるまで、同じくらいかなと思っていたのですが、スマイルランタンの方が明らかに明るいという結果でした。

 

 ベイビースペシャル276はテーブルランタンで使う予定ではありましたが、食事中なんかはまだスマイルランタンが必要になる場面は多そうです。

 やっぱりこういったオイルランタンはゆっくりする時の雰囲気作りですね。

 

まとめ

 今回は、初の火入れからLEDランタンとの比較をしてみました。

 結果からも分かるように、ベイビースペシャル276はオシャレでカッコいいですが、これからキャンプを始める人がメインランタンとして買ってしまうと、暗くて困ってしまう可能性がありますのでお気を付けください。

 

 それでも、一度火が入った状態のランタンを見てしまうと、ついつい見続けてしまう魔力があります。

 プレミア価格で買うのはおススメしませんが、定価で売っているところを見つけることができれば「買い」だと思います。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【キャンプギア】FEUERHAND(フュアハンド):ベイビースペシャル276ジンク買っちった

 こんにちは、レピシエです。

 前回、ご紹介した駅前アルプスで珍しく相方が欲しいといったキャンプギアがあったので購入してきました。

 

 最近、キャンプ系のYouTubeを見ることがあり、それで気になっていたそうです。

 

 それでは、行ってみましょう。

 

 

フュアハンドランタンを買うことになったわけ

 今まで我が家のキャンプではLEDランタンを2種類、使用していました。

 ジェントス:EX-000Rと

 

by カエレバ


repisie.hatenablog.com

 

 スマイルLEDランタンウッディです。

 

by カエレバ


repisie.hatenablog.com

 

 どちらにもほとんど不満はありませんが、今回はついにオイルランタンに手を出してしまいました。

 というのも最初に書きましたが、相方が駅前アルプスで現物を見て、珍しく欲しいと言い出したこと、定価販売だったことの2点が大きな理由です。

 

 こちらのベイビースペシャル276は現在、大人気で残念ながらプレミア価格で売られているようです。

 最近は少し落ち着いてきたようですが、自分が調べてみた結果(7月6日現在)、少なくともインターネット販売では、定価で販売しているところは見つかりませんでした。

 

 そんな状況ですが、駅前アルプスでは定価販売だったので、ちょっとびっくりしました。

 (本来は当たり前かもしれませんが)すごく良心的だと思います。

 

FEUERHAND(フュアハンド):ベイビースペシャル276ジンク

 

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 自分もしっかり調べるまで分かっていなかったのですが、よく言われるフュアハンドランタンって商品名ではないんですね。

 FEUERHAND社が出しているランタンであればフェアハンドランタンになると思いますが、正式な商品名はベイビースペシャル276で、ジンクは亜鉛メッキで色は塗装していないものになります。

 他にもカラー塗装(9種類)やブロンズ、スパークリングアイロンというバリエーションがあります。

 

 また、もう一つややこしいのが、オイルランタンやハリケーンランタン(ストームランタン)と言われることも多いこと。
 オイルランタンは燃料にオイルを使うランタンの総称ですから、ガソリンランタンも含まれます。

 ハリケーンランタンは「ハリケーン(嵐)の中でも明かりが消えない」ランタンという意味(諸説あり)です。

 主に灯油を燃料とし、下部にオイルタンク、灯りを覆うガラス、発熱をするマントルの3つの部位で構成されています。

 ガラスの両サイドについているフレームの中が空洞で、そこを空気が通る仕組みになっており、外の風が直接灯りに当たることがなく安定しているので、ハリケーンの中でも灯りが消えないと言われます。 

 

 ということで今回購入したベイビースペシャル276は商品名で、FEUERHAND社が出しているランタンですので、フェアハンドランタンの1種類であり、燃料が灯油またはパラフィンオイルであることからオイルランタンでもあり、さらに構造はハリケーンランタンであるということになります。

 

 どの呼び方も間違ってはいないけど、オイルランタンやハリケーンランタンは他のメーカー(デザインが似ているところでいうとデイツ社のデイツ78)のランタンも該当しちゃいますね。

 

 また、フェアハンドランタンといった場合は、本来は他の商品も含むはずなのですが、現行発売されているのがベイビースペシャル276だけのようなので、それで通じちゃうんですね。

 

   

 

実際に開けてみた

 

 箱もオシャレですね。

 

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 箱の裏には説明書のような図と文字が書いてあります。

 ドイツ語、英語、最後はイタリア語?ポルトガル語?でしょうか。

 

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 早速開けてみると、紙袋に入っていました。

 

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 これを開けるといよいよ本体です。

 どっちが前かわからなかったので両方から撮ってみました。

 

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 上の写真についているキャップをとるとオイルを入れるタンクが現れました。

 

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 かなりシンプルな作りですね。

 ここに灯油、またはパラフィンオイルを入れると中に入っている芯にオイルが染み込んでいくので、ガラスの中に出ている芯の先に火を付けることで、染み込んだオイルが燃えるわけですね。

 

 シンプルであるからこそ、使いやすく丈夫で長く使われてきたんでしょうね。

 

まとめ

 新しいキャンプギアを手に入れると、早く使いたくなりますね。

 しかし、ただでさえ夏キャンプをしない我が家な上に、愛知県はまん延防止等重点措置が出ていますので、涼しい場所でキャンプをすることもできないので、しばらくキャンプで使うことはできなさそうです。

 

 ただ、ランタンなので、実際に点けてみることはできそうなので、ちょっと試してみようと思っています。

 その時はまたご紹介しますね。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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