ゆる~りキャンプブログ、略してゆるブロ△

ゆるキャン△からキャンプにハマった元看護師がゆる~くキャンプやグッズについて書いています。

【キャンプグッズ】キャンプ用の暖房器具は何を買えばいいのか悩んでみる

 こんにちは、レピシエです。

 まだまだキャンプ初心者の我が家は、冬シーズンはキャンプに行けません。

 そうすると、この時期はブログのネタがあんまりないですね(´・ω・`)

 ただ、書かなきゃいけないとか考えちゃうと続かないので、のんびり書くことがある時だけ書いていきたいと思います。

 

 で、今日はキャンプでの暖房器具のお話です。

 春キャンプでも、時間と場所によっては寒い可能性がありますしね。

 

 

キャンプの暖房器具について

 昨年からキャンプを始めた我が家では、いまだにキャンプ用の暖房器具がありません(´・ω・`)

 12月のふもとっぱらキャンプでは、焚き火や服装などを工夫することで乗り切れましたが、できればもうちょっと暖かくぬくぬく過ごしたいところ。

 キャンプの暖房器具としては、石油ストーブやカセットガスストーブが代表的でしょうか。

 電源サイトやポータブル電源を持っていれば、電気毛布などもありますね。

 何を買うのが良いのかちょっと考えてみました。

 

イワタニ:風暖

 

by カエレバ

 最初の候補はこちら。

 カセットガスで使えるガスファンヒーターです。

 イワタニさんが出しているカセットガスストーブは他に2種類あります。

 

by カエレバ

 

by カエレバ

 この中で、なぜ風暖をチョイスしたかと言いますと

 

①暖かい風が出てくる

 なんとなくなんですけど、自宅で石油ファンヒーターを使っているのもあって、暖かい風に惹かれるんですよね(*´▽`*)

 

②5つの安全装置が付いている 

 イワタニさんのホームページによりますと

 

●不完全燃焼防止装置

室内酸素濃度が低くなったとき、不完全燃焼をする前に、自動的にガスを遮断してヒーターを消火します。

 

●立消え安全装置

ご使用中に風などによって火が消えたときに、自動的にガスを遮断してヒーターからガスが漏れ出ることを防ぎます。

 

●転倒時消火装置

ヒーターが倒れたり、強い衝撃が加わったときに、自動的にガスを遮断してヒーターを消火します。

 

●圧力感知安全装置

カセットガスが過熱され容器内の圧力が異常上昇したときに、自動的にカセットガスが外れ、ガスの流れが止まり、ヒーターを消火します。

 

●温度過昇防止安全装置

点火しているにもかかわらずファンが回らないときに本体(特に上部)が熱くなり続けることを防止するため自動的にガスを遮断して消火します。

 

 という安全装置が付いています。

 キャンプで(自己責任でテント内で)使う場合、一番怖いのは一酸化炭素中毒ですよね。

 当然、もし導入する場合は一酸化炭素チェッカーを購入しますが、不完全燃焼防止装置は追加で安心できるポイントですよね。

 また、転倒時消火装置や圧力感知安全装置、温度過昇防止安全装置などもうれしい機能ですよね。

 

 

 

 ③最大発熱量が大きい

 こちら、イワタニの他のカセットガスストーブと比較しますと

 

風暖

デカ暖

マイ暖

最大発熱量

1,720kcal/h

1,150kcal/h

900kcal/h

連続燃焼時間

約1時間43分

約2時間30分

約3時間20分

 結構暖かそうじゃないですか?

 その分、デメリットとして連続燃焼時間が少ないんですよね(´・ω・`)

 カセットガス2本で約3時間ぐらいですね。

 

 あと、タープの下で使うのには向かない気がしますね。

 外で使うことを考慮するならデカ暖になるんでしょうか・・・

 

まとめ

 ということで、今日はカセットガスストーブについて考えてみました。

 実は、もう1種類石油ストーブについても購入を検討しているんですけど、思ったよりカセットガスストーブの内容が増えてしまったので次回に続きます(;^_^A

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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【キャンプグッズ】ユニフレーム:ツインスキュアー400を入れるケースが無い・・・

 こんにちは、レピシエです。

 3連休が終わってしまいましたね。

 急に寒波が襲ってきたのですごく寒かったですが、キャンプに行かれた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 うちは結局何をするでもなくダラダラ過ごしてしまいました(;^_^A

 まあたまにはそういった時間も大切ですよね。

 と言い訳をして、今日の内容に行ってみましょう(*´▽`*)

 

 

ユニフレーム:ツインスキュアー400

by カエレバ

 こちら、スモアを焚き火でやってみたくて購入しました(*´▽`*)

 

 

 すごく分かりにくいのですが左下からこちらを使ってスモアを作っています。

 このツインスキュアーは1本の串ではなく2本の串が持ち手から出ているので、刺した具材が回転しないというのが売りです。

 また、長さが40cmありまして、焚き火でスモアを作っても手が全く熱くなくてよかったです。

 本来の使い方はBBQの串なんだと思いますけどね(;^_^A

 

 ただ、問題が一つありまして、長さが40cmあるので丁度いいケースが無いんです(´・ω・`)

 

 

 

収納ケースを探してみた

TRUSCO 山型工具箱

by カエレバ

 例えば、有名なTRUSCOの工具箱ですと、長さが約36cmということでちょっと長さが足りないんです(´・ω・`)

 

チャムス:ハードケースL

by カエレバ

 で、アルペンアウトドアーズで見つけた一番大きそうなこちらのケース。

 これですら長さは約39cmとちょっと足りなかったです(´・ω・`)

 一応斜めに入れれば入るかもしれないんですけど、深さもありかなりかさばってしまうことが予想されます。

 それでも、他に調理器具系をすべて入れらることを考えたら一番の候補かもしれません。

 

自作する?

 なので、こうなったら自作してもいいかも?と考えてみました。

 ホームセンターで板を購入してくるか、100均でDIY用板を買って作ってみる手もあるかなと思っています。

 結構、インターネットで検索してみるとケースを自作している方がお見えになるんですね。

 それを見ているともしかしたら自分でもできるかなと・・・( ̄▽ ̄)

 

 ただ、木で作るとちょっと水や汚れに弱いのかなという懸念もありますので、もう少し色々探してみながら決めていこうと思います。

 

まとめ

 幸い(?)暫くキャンプに行く予定がありませんので、ゆっくり考えて決めていきたいと考えています。

 ただ、100均で材料を揃えたら、金額的には安くすむので一回作ってみるのもありかもしれませんね。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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【キャンプご飯】すき焼き⇒トマトすき焼き⇒チーズパスタ(ゆるキャン△第11話)

 こんにちは、レピシエです。

 相方がインフルエンザB型を発症しました。

 祖母が亡くなり、強行軍で東京往復と心身ともに疲れてしまったのでしょう。

 早く良くなるといいのですが。

 

 さて、我が家はそんな状況ですが、今日はキャンプご飯シリーズ第3弾になります。

 早速行ってみましょう(*´▽`*)

 

 

材料(4人分)

・すき焼きのたれ(エバラすき焼きのたれマイルド)

 

by カエレバ

 いつも通り、キャンプで作ることを考えて楽できるところは楽していきます。

 お醤油、砂糖、お酒を持ち込めばご自分で好きなように調整ができるメリットはありますが、荷物は増えてしまいます。

 どちらが良いかは、キャンプスタイル次第でしょうか。

 エバラ:すき焼きのたれマイルドは砂糖が少し多めなので、中部から関西向きだそうです。

 関東方面の方には同じエバラから関東風すき焼きのたれが販売されています。 

 

・牛肉 600g~800g

 一般的にすき焼きのお肉は1人前150g~200gと言われています。

 あとは、どれくらい食べるかですね。

 ちなみに、実際作ったときはお肉が余りました(;^_^A

 余った分は大和煮にして、翌日の朝ごはんにしましたのでそういう方法もありですね。

 

・ネギ 2本

 

・玉ねぎ 1個

 半分に分けてすき焼きとトマトすき焼き両方で使います。

 

・白菜 1/4カット

 

・もやし 1袋

 

・春菊 1束

 

・しらたき 200g

 

・焼き豆腐 1丁

 

・牛脂 1個

 

・トマト 2個

 

・バジル 1袋(20g)

 

フィットチーネ(なければ普通のパスタでもOK) 200g

 量は調整してください。

 パスタだけで食べると仮定した場合、1人前100gです。

 

・チーズ 適量

 

作り方 

すき焼き

①お鍋に牛脂を引きます。

 

②ネギと玉ねぎを入れて軽く焼き色を付けます(面倒なら飛ばしてもOK)。

 

③お肉を1枚ずつ入れて焼いていき、火が通ったところですき焼きのたれを少量(お肉が浸るかどうかぐらいで十分です)入れたらお肉をいただきます。

 

*②を飛ばして、すぐさまお肉を焼いているところ(;^_^A

 

④残りの具材とすき焼きのたれを入れ、ぐつぐつ煮込んだらあとはお好きに召し上がれ!

 

 

 

 

トマトすき焼き

①フライパンで残しておいた玉ねぎを炒めます。

 

②しんなりしてきたら、トマトを投入します。

 

③トマトに火が通ってきたらバジルを投入します。

 

④すべての具材に火が通ったら、さきほどのすき焼きに投入します。

 

*この写真ではトマトが1個分しか入っていません。

 現場でトマトが大きいから1個でいいかと思い、減らしたんですがこれは失敗でした。

 折角入れたトマトが少なかったため、トマトすき焼きという感じになりませんでした。

 

⑤お肉も入れて完成!

 

 

 寒い日はシェラカップにとって置いておくとすぐに冷めてしまいますので、できるだけ速やかに食べてしまいましょう(*´▽`*)

 

チーズパスタ

①別のお鍋でパスタを茹でます。

 

②ゆであがったパスタをトマトすき焼きに投入して、チーズを好きなだけ入れます。

 

③チーズが溶けたら出来上がり!

 

*上記の写真は200gですが、すき焼きとトマトすき焼きを食べた後では多かったです(´・ω・`)

 

まとめ

 すき焼きの弱点はすき焼き用の鍋が必要になることですね。

 一応、大きいスキレットをお持ちでしたら代用になるかも・・・?

 うちのニトスキでは小さすぎて、全然無理ですが(;^_^A

 

by カエレバ

 

 それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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【まとめ】キャンプに3回行っただけの初心者が、これからキャンプに行こうと思う方に必要なものについて語ってみる!④

 こんにちは、レピシエです。

 身内に不幸がありまして、週末から月曜日にかけて東京に出かけていました。

 無事にお見送りができたのでホッとしています。

 そして、今日からは仕事も再開したので、日常に戻ってきた感じがします。

 

 というわけで、随分間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

 前回までで必須だと思うグッズが終了しましたので、今日はあったら便利(快適)だと思うグッズについて書いてみたいと思います。

 必須グッズについてはこちらからどうぞ。

 

repisie.hatenablog.com

 

repisie.hatenablog.com

 

repisie.hatenablog.com

 

 それでは、行ってみましょう(*´▽`*)

 

 

あったら便利(快適)だと思うグッズ

 今回のこのシリーズを書きながら、必須とこのあったら便利(快適)の線引きは非常に悩みました。

 で、出した結論としては、ないとキャンプが絶対にできないものは必須。

 無いと不便だけど、工夫次第でキャンプは(快適じゃないかもしれないけど)できるものはこちらにしてみました。

 さて、そうするとこのシリーズ②で書いたグランドシート、インナーマットは必須か?という話になるのですが、個人的にはないと眠れない(寒い、身体が痛い等で)可能性が高いため、必須であるという結論です。

 ということで、(個人的に)無くてもキャンプができそうなものはすべてこちらにカテゴライズしました。

 

1.テーブル

 これが、一番悩みました。

 必須グッズに入っていても全く不思議ではないと思います。

 実際、キャンプに行ってみる前の必要だと考えているグッズには普通に入っていましたしね。

 

repisie.hatenablog.com

 

 しかし、今回、必須グッズを考えている時に、無くてもキャンプはできるのではと考えました。

 

 というのもキャンプ場で料理をしない、食事も極力しなければ別に必要ないからです。

 ただ、のんびりと過ごすだけであればテーブルは必須ではないんだなぁと。

 きっと、そこからキャンプ場で料理をしたい、なにか作業をする台が欲しいといった必要性を感じたら購入しても間に合うんだと思います。

 

 とくに何をするでもなく過ごすのもキャンプの醍醐味ですが、我が家のようにボードゲームをやったり、お子さんがいればトランプやUNOをやったりしてみても楽しいと思います。

 

 

 また、キャンプ場で料理をしたり、飲み物をいれたりすると意外と場所を必要とすることがわかりました。

 我が家はキャンプに行く前にコールマンのロールテーブルを購入しましたが、

 

repisie.hatenablog.com

 

by カエレバ

 

 それだけでは場所が足りず・・・

 追加でユニフレームの焚き火テーブルを買い・・・

 

repisie.hatenablog.com

 

by カエレバ

 無印良品の頑丈ボックス2個をDIYでテーブルにできるようにしましたからね(;^_^A

  

repisie.hatenablog.com

  

 我が家のように、初めからキャンプで料理をする予定があったり、お湯を沸かして飲み物をいれたりする予定があればテーブルはあった方が間違いなく便利です。

 必須ではないけど、限りなく必須に近いといった方が正確かもしれませんね。

 

 

 

2.調理器具

 キャンプで料理をする場合には、カセットガスコンロやバーナーなどが必要になります。

 初キャンプにおすすめするのは間違いなくカセットコンロですね。

 理由としては、大体のご家庭にあること、カセットガスが手に入りやすく安いことです。

 あとは、料理に合わせてフライパンやお鍋を持っていけば、大体なんでも作れます。

 

 

 

 

 キャンプで料理をするのは面倒かもしれませんが、お外で食べるご飯はシチュエーション効果もあって、いつも以上に美味しいですよ。

 料理が面倒でも、ティーパックやスティックを持っていけばのんびりティータイムが、レトルトのごはんとカレーがあればお外ご飯が楽しめますよ。

 

 その結果、キャンプ用に調理器具が欲しくなったらアウトドア用のカセットコンロやダブルバーナー、シングルバーナー等を購入されてはいかがでしょうか。

 我が家が狙っているのはイワタニ:タフまるです。

 

by カエレバ

 

 最近はやりのスキレットダッチオーブンなどもいいかもしれません。

 自分は、まだ手を出していませんが、焚き火調理という手もありますね。

 

3.クーラーボックス

 夏やそれに準ずる季節にキャンプをするならあった方がいいですよね。

 例えば、BBQ用の食べ物を持参する、料理をするので食材を持参する、冷たい飲み物を持っていきたいなど、あると大活躍してくれます。

 ものによってはアイスクリームなどを入れても溶けずに持ち運べます。

 ちなみに、冬は凍ってほしくないものを入れておくという使い方もできますね。

 

 ハードクーラー、ソフトクーラーといった材質の違いから容量まで選ぶのが非常に大変なのが難点ですね。

 我が家はたまたま家にあったクーラーボックスを使っており、今のところ特に不満はありません。

 

repisie.hatenablog.com

 

by カエレバ

 ただ、真夏のキャンプをしていないからかもしれません。

 

 必須グッズに加えて、小さめのクーラーボックスを持参すれば、簡単に冷たい飲み物が準備できます。

 飲まれる人であればビールとか?

 人によってはテーブルより優先度が高いかもしれませんね(*´▽`*)

 

4.食器

 キャンプで食事をするのであれば、料理や飲み物を入れるために必要になってきますね。

 といっても最初は100均の紙コップや紙皿で十分だと思います。

 ちょっと探すだけでキャンプっぽい柄のものも売っていますし、こだわりがなければ100円ですごい数のコップや紙皿が買えます(;’∀’)

 

 シェラカップや木の食器などを購入されるのは、キャンプに行って楽しいからまた行きたいとなってからでも間に合います。

 また、紙コップや紙皿であれば燃えるゴミとして処理ができます。

 洗い物の手間も省けますし、キャンプ場によっては捨てさせてもらえますので、非常に便利です。

 

 初めに購入されるのであれば、個人的にはシェラカップがおすすめです。

 マグカップにもお茶碗にもお皿にもなる非常に便利なグッズですね。

 また、サイズを揃えればスタッキングできるので、収納もコンパクトになります。

 色々なメーカーさんから販売されていますので、選んでいるだけでも楽しいですよ( ̄▽ ̄)

 

まとめ

 今回、このシリーズを書いたことで自分の頭の中も整理することができました。

 いつも持って行っているものから、もうちょっと必要じゃなさそうなものを削って、荷物をコンパクトにしていけるかもと思いました(*´▽`*)

 あれがあると便利かも、これがあると便利かもと思って荷物が増えてしまいがちですが、そもそもキャンプに行くのにそこまでの便利さを求める必要があるのかという話もありますしね(;^_^A

 これからキャンプを始めようとしている方向けに書いたつもりが、一番得したのは自分かもしれません。

 それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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【まとめ】キャンプに3回行っただけの初心者が、これからキャンプに行こうと思う方に必要なものについて語ってみる!③

 こんにちは、レピシエです。

 久しぶりにスポーツセンターに行ったら、帰ってきて脚が攣りました(´・ω・`)

 定期的な運動が必要ですね(;^_^A

 さて、今日も前回からのシリーズものです。

 

repisie.hatenablog.com

 

repisie.hatenablog.com

 

 早速行ってみましょう(*´▽`*)

 

 

必須だと考えているグッズ

4.寝袋

 これがないと眠れませんからね(;^_^A

 ただ、夏のキャンプであれば寝袋ではなくタオルケットなどでも代用は可能だと思います。

 そうすると自宅で使用しているものを持っていくことで、新しくキャンプ用グッズを買わなくて済みますから、ちょっとだけお財布に優しいかもしれません。

 寝袋はピンからキリまでありますから、お安いものであればそこまでのダメージはないかもしれませんけどね。

 

 何度も同じことを書いていますが、とにかく睡眠は大切です。

 寝袋は、敷布団と掛け布団の両方の効果を発揮してくれる、ある意味便利なグッズです。

 なかなかキャンプにお布団を持ち込むのは難しいと思いますので、寝袋はしっかり準備した方が良いと思います。

 

 ここからは蛇足ですが、寝袋を購入する場合、問題になるのがどの素材にするのかです。

 化繊にするのか、ダウンにするのかですね。

 正直、ダウンの寝袋は高いです(´・ω・`)

 

by カエレバ

 

 ですから最初に買うのであれば化繊の方が手を出しやすいです。

 しかし、ダウンには唯一無二のメリットがあります。

 収納したときのコンパクトさです。

 

 我が家も初めは車でキャンプに行くから大きさは気にしなくていいよねと考えていました。

 それが、キャンプをし始めると、あれが欲しい、これが欲しいといつの間にかキャンプグッズがどんどん増えていき、いつの間にか車にぎりぎり乗るぐらいの荷物になっていきました(;’∀’)

 そのため、今は寝袋を買い替えるならダウンの寝袋を買うと決めています。

 

 いろいろ書いてきましたが寝袋は必須なうえに、素材の問題や快適に使える温度などが寝袋毎に設定されているため、これがベストというものを見つけるものが難しいですね。

 最初に買われるのであれば、

 

①予算を設定する。

②実際に行く予定のキャンプ場の気温を調べる。

③予算内でキャンプ場の気温で快適温度が対応している寝袋を探す。

 

といいのではないかと思いました。

 条件に当てはまる寝袋がたくさんあれば、そこから素材やデザインなどで決められれば良いと思います。

 

5.チェア

 キャンプ場でずっと立っているわけにはいきません。

 疲れてしまいますし、落ち着けないですもんね。

 かといって、せっかくキャンプ場に来たのにずっとテントに籠っているのもちょっともったいないですよね。

 そうするとやはりチェアは必要になるのかなと思います。

 一応、最も安く済ませる方法として、レジャーシートやブルーシートを引いてそこに座るお座敷スタイルもあります。

 地面に直接座ることになりますし、地面の凸凹や地面からの熱、底冷え対策などが必要になりそうですね。

 

 我が家のチェアは元々自宅にあったもので、非常に安価なものです。

 

 

 しかし、座り心地は悪くないですし、十分リラックスできます。

 テント以外で過ごす場合は、ほとんどをチェアに座って過ごすことになると思いますので、座り心地は重視された方が良いと思います。

 キャンプ場で、自然の中リラックスしながら過ごすのっていいですよ。

 何をするでもなくボーっとしてもいいですし、本を読んでもいいですし、誰かと会話を楽しむのもいいですよね。

 そもそも、座っていて窮屈であったり、腰が痛くなってしまったりしたら、キャンプを楽しむどころではなくなってしまいますからね。

 

 が、とりあえず最初はお手軽に買えるチェアで済ませるという手もありますね。

 その場合に問題になるのがやはり収納スペースの問題です。

 安めのアウトドアチェアは、どうしてもコンパクトにはなりません。

 そのため、寝袋のところでも出てきましたが、収納スペースは結構取られてしまいますので、注意が必要です。

 

 コンパクトチェアの代表格はヘリノックスですが、やはりお値段はお高いです。

 

by カエレバ

 

 キャンプ場で、起きている時間の大部分を過ごすであろうチェアに最も必要なことは、快適性だと思っています。

 そこにコンパクトであることまで求めると、どうしてもお値段は上がりますよね(´・ω・`)

 ただ、高ければ良いというものでもありません。

 人によって合う合わないは、必ずありますからね。

 可能な限り、実際の店舗で座ってみて、決められることをお勧めします。

 

 

 

6.ランタン

 もう完全に個人的な意見なんですが、初心者が購入するランタンはLEDランタンだと思います。

 自分の現在のランタンはジェントス:EX-1000、スパイス:スマイルランタン2個となっていてすべてLEDランタンです。

 

repisie.hatenablog.com

 

by カエレバ

  

repisie.hatenablog.com

 

by カエレバ

 

 常にコールマン:ランタンに誘惑されているんですけど、やっぱりガスランタンやガソリンランタンはハードルが高いと思います。

 

repisie.hatenablog.com

 

by カエレバ

 

 ランタン以外で別に準備するものが必要ですし、つけるまでにもひと手間、二手間かかります。

 

 それとテントの中で使うことを考えると火が出ないものの方が安心ですからね。

 それこそ、キャンプに年に何度も行くぐらいになってくれば外で使うメインランタンでガスランタン、テーブルの上で使う用のテーブルランタン、テントの中で使うLEDランタンなどと使い分け何個も持っているのかもしれません。

 が、最初は1個だけ購入していろいろな場所で使えるものを購入されるのが汎用性もあり良いのではないでしょうか。

 

 そういう意味ではおすすめはスマイルランタンですね。

 お値段が安いのでお試しで買いやすいですし、テントの中で使うのと、トイレなどで持ち歩くにも使いやすいです。

 ちょっとこれ1個だけだと光量に不安がありますので、そこだけは注意が必要ですね。

 

まとめ

 これで、「必須グッズ」は終了になります。

 ここまで読んでいただいた方は、他にも「必須グッズ」はあるんじゃないかと思われるかもしれませんね。

 自分も「必須グッズ」にいれるか、次回以降に書く予定の「あったら便利(快適)だと思うグッズ」にいれるか悩んだものが結構あります。

 しかし、今回は本当に最低限必要なキャンプグッズに絞ってみました。

 つまり、必須グッズさえあれば最低限(ある程度快適な)キャンプができるものだけにしたつもりです。

 

 例えば「必須グッズ」だけでは、食事は外食や調理を必要としないものを持ち込む事が前提となってしまいます。

それでも、例えば

 

 朝自宅を出発 → 高速道路のSAで朝食 → キャンプ場近くで観光しながら昼食 → キャンプ場にチェックイン → 近くの温泉に入りそこで夕食 → 一泊してパンorおにぎりなどで簡単に朝ごはん → チェックアウト

 

 みたいな計画であれば必須グッズのみでも十分キャンプは楽しめるのではないでしょうか。

 ただ、書いておいてなんですが、自分は、キャンプで料理を作ったり、食べたりするのがキャンプの醍醐味のひとつだと考えていますので、できれば次回でご紹介するグッズまでそろえてキャンプに行ってほしいです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【まとめ】キャンプに3回行っただけの初心者が、これからキャンプに行こうと思う方に必要なものについて語ってみる!②

 こんにちは、レピシエです。

 今日は昨日の続きです。

 

repisie.hatenablog.com

 

 

 

 早速行ってみましょう。

 

 

必須だと考えているグッズ

2.グランドシート

 最初はこの言葉の意味もわかりませんでした。

 テントの下に引くシートでテントを汚れや傷から守ってくれます。

 これ、キャンプに行く前は必須かどうかよく分からなかったのですが、行ってみたら必須でした(;^_^A

 まず、土のサイトでも芝のサイトでもグラントシートは結構汚れます。

 ということは、グランドシートがないとテントが汚れるということですよね。

 やっぱり、汚れるとテントが傷みやすいですし、間違いなくあった方が良いです。

 それに加えて、石ころや木の根などでテントに傷がつくのも守ってくれます。

 

 また、地面に直接テントを張ると、底冷えします。

 我が家は初キャンプからグランドシート、(後述する)インナーマットを使用していますので、テントの中で座っていてもお尻から冷えてくる経験は幸いありません。

 ゆったり過ごす、ぐっすり寝るという快適体験のためにも必要だと思います。

 あ、ただ、グランドシートさえ使えば底冷えが完全に対策できるわけではないので、そこは注意が必要ですね。

 

 では、いわゆる純正品(テントを出しているメーカーが専用で出しているグランドシート)が必要かという話になると、そうでもないというのが本音です。

 この辺の話は先輩キャンパーさん達が、すごくたくさん語っていますのでちょっと検索するとすぐ出てくると思います。

 一番安く済ませるならブルーシートで目的(テントの保護、底冷え対策)は達成できますからね。

 では、純正品のメリットは何なのでしょうか。

 一番はサイズだと思います。

 グランドシートはテントよりほんのちょっと小さいサイズであることが求められます。

 これがテントより大きいサイズですと、雨が降った時にグランドシートが水の受け皿になってしまい、テントとグランドシートの間に水が入り込み浸水する危険があります。

 そのため、ブルーシートなどでは切る、折る、ジャストサイズを諦めてそこそこ小さいのを購入するなどといった対策が必要になります。

 

 我が家は純正品を使っていますので、そういった大きさ問題などで頭を悩ませることはありませんし、設営も簡単、またずれないようにテントのループと同じ場所にループが来る事で1つのペグでテントとグランドシートが固定できるようになっています。

 これらのメリットのために純正品の金額を払えるかどうかではないでしょうか。

 

repisie.hatenablog.com

 

by カエレバ

 一応、まとめると

 

 

メリット

デメリット

純正品

サイズがピッタリ

設営が簡単

ずれないような工夫がある

高い

ブルーシートなど

安い

サイズを調整する必要がある

 

 こんな感じでしょうか。

 

 

 

3.インナーマット または インフレーター(エア)マット もしくは両方

 こちらも最初は言葉の意味を調べるところからスタートしました。

 テントの中に引くマットのことですね。

 これが必要な理由ですが1つはグランドシートと同様に底冷え対策です。

 とにかく、キャンプでは底冷え対策はこれでもかというくらい実施した方がいいと思います。

 

 そして、もう1つ理由があります。

 これもものすごく大切なことなのですが、身体を守るためです。

 というのも、キャンプ場とは言え、やはり地面には凸凹がありますし硬いです。

 その上に寝るわけですから、何もない状態では痛いです。

 つまり緩衝材というわけですね。

 

 で、我が家は純正品のグランドシート&インナーシートセットを購入したわけですが、インナーマットには緩衝材になるほどの厚みと柔らかさはありませんでした。

 インナーシートという名前から予想すべきでしたかね・・・(;^_^A

 他社さんのインナーマットを使用したことがないので分かりませんが、正直グランドシートほど純正品に魅力を感じません(´・ω・`)

 

 インナーマットとしては、いわゆる銀マットが最近では100均でも売っています。

自分は純正のインナーシートの上に重ねる目的で、ダイソーで購入しました(300円製品でした)。

 お高い純正品と比較するとものによっては1/100ぐらいのお値段で購入できますね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 ただ、純正品はやっぱりサイズがピッタリなのでテントが正方形じゃない(エントリーパックのテントはヴォールトですが正方形じゃない)場合でもきれいに敷くことができます。

 底冷え対策としてはばっちりなんですが、もうちょっと柔らかいと嬉しいんですけどね・・・

 まあそれでも折りたたむと意外厚みがあるので、これ以上厚くすると携帯性という点で微妙なのかもしれません。

 

 次に、別の手段としてインナーマットは諦めてインフレーター(エア)マットを購入するという方法です。

 我が家はこちらを使っています。

 

repisie.hatenablog.com

 

repisie.hatenablog.com

 

by カエレバ

 正直な話、寝る時にマットは絶対に必須だと自分は考えています。

 これは、自分の経験上は間違いないです。

 まず柔らかさが確保されるので、起きた時に身体が痛いということがありませんし、寝ている途中に痛くて起きてしまうこともありません。

 また、底冷え対策としても効果は絶大です。

 以前、記事にしましたパインウッドキャンプ場では、友人が一緒のテントで寝たのですが、マットなし冬用寝袋で底冷えを感じたそうですが、3シーズン用寝袋+インフレーターマットで底冷えは全く感じませんでした。

 

 先輩キャンパーさん達が皆さん必ず言われていますが、寝られないキャンプほど辛いものはないそうです。

 幸い、自分は看護師という職業柄、睡眠はかなり重視しておりまして、最初からインフレーターマットを購入していたため、キャンプで寝られなかった経験はありません。

 別にインフレーターマットじゃなくてもエアマットでもなんでもお好みで揃えられたらいいと思うのですが、何かしらマットは準備することを強くお勧めします。

 

 ですので、一番のおすすめは両方揃えることですが、予算などで両方はちょっと・・・と言われるのであればマットを優先されるとよいと思います。

 その場合は、安めの銀マットのご購入をご検討ください。

 

まとめ

 今日はなんとか3番目まで進みました(;^_^A

 このペースだと今週はずっとこのネタかもしれません(;^_^A

 飽きずにお付き合いいただけると幸いです(*´▽`*)

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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【まとめ】キャンプに3回行っただけの初心者が、これからキャンプに行こうと思う方に必要なものについて語ってみる!

 こんにちは、レピシエです。

 このブログを立ち上げてすぐに「初キャンプに必要なもの」について記事を書きました。

 

repisie.hatenablog.com

 

 この時は、まだキャンプに行ったことがなかった状態で書きましたので、今回は3回キャンプに行ってみた(まだまだキャンプ初心者の)視点で、今考える「これからキャンプに行こうと思う方に必要なもの」を書いてみたいと思います。

 

 

以前の記事を振り返ってみる

 なにしろこれを書いた時点では、キャンプに1回も行ったことがない状態でした。

 そのため、まずはいろいろなブログなどから情報収集することから始めました。

 そうして出来上がった必要なものリストは下に挙げたとおりです。

 

1.テント

2.グランドシート

3.インナーシート

4.ペグ

5.インフレーターマット

6.寝袋

7.テーブル

8.チェア

9.ランタン

 

 合計で9点挙げていたんですね。

 今見てみるとちゃんと考えて書いたのかな?と過去の自分を問い詰めたい気分ですが・・・(;^_^A

 これが、3回のキャンプを経てどう変わったのか早速見ていきたいと思います。

 

 

 

必須だと考えているグッズ

1.テント

 今、はやりのグランピングでない限りテントがないと、寝る場所の確保もできませんので何らかの方法で確保する必要があります。

 購入する、レンタルする、友人に借りるなどですね。

 

 自分が初めてキャンプをするにあたって調べている過程で「最初にテントは買わずにレンタルした方が良い」という意見をいくつも目にしました。

 その時は、レンタルした場合の料金を調べて、この値段を払うぐらいなら最初から買ってしまえばいいかなと思ってスノーピーク:エントリーパックTTを購入したわけです。

 

repisie.hatenablog.com

 

by カエレバ

  この選択を後悔しているわけではありませんが、今振り返ってみると「ああ、確かにレンタルという手はあったんだなぁ」と感じています。

 というのも、テントには種類がたくさんあるからです。

 エントリーパックに入っているテントはどちらかというとコンパクトで寝る場所という位置づけです。

 普段過ごすのはタープを別に張って、その下になるわけですね。

 で、ほかの先輩キャンパーさんたちのブログを見てみると、DOD:タケノコテントとか、ノルディスク:アスガルドといった大き目のテントを張って、その中にリビングスペースを作っているのが見受けられます。

 

by カエレバ

 

by カエレバ

 これが、見ているとちょっと憧れます。

 こういうスタイルもいいなーと。

 特に寒くなってきた冬にキャンプをしてからは。

 ただ、実際にこういった大きいテントを経験したことがありませんので、もしかしたら寒くてもやっぱりキャンプなんだから外で過ごしたいと思うかもしれません。

 

 また、初キャンプでは小さな羽虫がいっぱい飛んできて、ランタンをかけていたポールが羽虫だらけになったのを見て2ルームテントなら、虫が入ってこないように出来るのかな?と思いました。

 しかし、これも先ほどと一緒で外が見えるとはいえ、お部屋に入った状態よりやっぱり外で過ごしたいと思うかもしれません。

 

 そうなんです、結局、経験してみないことには分からないんですよね。

 隣の芝生は青く見えるものですし・・・(;´・ω・)

 

 ということで、これからもしキャンプを始める方でテントを何にしようか迷われているのであればレンタルという選択肢もあるよとお伝えしたいです。

 ただ、レンタルでじっくり吟味してから購入するのは当然ですが、余分にお金がかかります。

 例えば、例に出した3パターン(エントリーパックTT、タケノコテント、2ルーム)を試そうとすると3回キャンプに行き、その都度レンタルする必要があります。

 どちらかというと、購入したものは長く使いたい方、後悔したくない方向けかなと思います。

 

 あ、そうそう。

 そもそもキャンプをやってみたいけど、続けるかどうか(合うかどうか)わからない方もレンタルが選択肢にはいりますね。

 自分は、キャンプはやったことはありませんでしたが、小学生~中学生ぐらいまでは毎年長期休みに入ると山に遊びにいっており、火を起こすのは遊びの一種でした。

 夜には外で星を眺めるのも好きでした。

 そういった経験があったので、キャンプは間違いなく楽しいだろうと考え、最初から購入に踏み切れたわけです。

 

  長々と書いてきましたが、最初からこのテントがいい!って決まっているのであれば、買ってしまえばいいのではないかと思いますけどね(;^_^A

 うちはエントリーパックの小川張りの写真にグッと来て購入しましたし(*´▽`*)

 キャンプ場で、エントリーパックのテントとタープを張り終えた姿を眺めると「やっぱりうちの子が一番だね」と親ばかのような気持ちになります。

 

 

 ただ、最初から買う選択をされた場合でも、できれば設営されている状態をお店で確認された方が良いと思います。

 買ってから、これは我が家には合わなかったな・・・となると悲しいですからね。

 

まとめ

 本来ならこのあとまだまだ続くのですが、思いのほか長くなってしまったのでシリーズでお送りさせていただきます。

 最初はあっさり書く予定だったのですが、書きだしてみたら思いのほか書きたいことがどんどん出てきてしまって(;^_^A

 かっこよく言うと、自分が3回キャンプに行ったことですっかりキャンプが好きになりまして、これからキャンプを始めようとしている人にも同じように好きになってほしいし快適に過ごしてほしい、キャンプを初めてから後悔してほしくないなという思いが強く出てしまいました(;^_^A

 このブログが少しでもキャンプを始めようとしている方の参考になればうれしいです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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