ゆる~りキャンプブログ、略してゆるブロ△

ゆるキャン△からキャンプにハマった元看護師がゆる~くキャンプやグッズについて書いています。

【キャンプギア】UJack(ユージャック):サーペントTCの試し張りに付き合ってきた!

 こんにちは、レピシエです。

 今回は自分のキャンプギアではないのですが、友人がUJack(ユージャック):サーペントTCを買ったので、キャンプに行く前に試し張りしたいと言われたので行ってきました。

 

 行ったのは木曽三川公園の東海広場東エリア。

 デイキャンプ限定ですが、無料ですし予約もいらないので便利です。

 以前、デイキャンプで使ったのですが、デイキャンプなら本当にオススメです。

 

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 それでは、行ってみましょう!

 

 

UJack(ユージャック):サーペントTC

 

 

 こちらはUJackが発売している4シーズン対応ソロテントであるサーペントがTCバージョンとして少し前に発売されたものになります(上の写真はTCバーションがなかったため、旧バージョンのサーペントテントなのでご注意ください)。

 

 簡単なスペックは以下の通りです。

 

◯使用人数目安:1~3人程度

◯材質:T/C生地(耐水圧非公開 / UVPRo50+ / 撥水加工)

◯重量:約11.6kg

◯展開サイズ:(長さ)410cm×(幅)300cm×(高さ)230cm

◯収納サイズ:(長さ)約65cm×(幅)約24cm×(高さ)約24cm

◯生産国/企画:中国/ 日本

◯付属品:メインポール、キャノピーポールx2 、後方ベンチレーションポールx2 、ガイロープx12、ペグx19、収納袋(本体・ポール・ペグ/ロープ 各1)

*ペグハンマーは付属しません。 

 

 また、オプションでインナーテント、グランドシート、インナーマットが販売されています。

   

 

実際に立てて見た

 今回使わせてもらったのはこんなサイトです。

 

 

 せっかくなので、我が家も最近買って、使ったことのないギアを持ち込んでみました。

 

 

 組み立て式じゃない折りたたみ式の椅子は設営が本当に楽ちんですね。

 上のようなセットであれば2〜3分あればセッティングできます。

 車の積載に余裕があればこちらの方が楽なのは間違いなさそうです。

 

 さらにオットマンがわりの椅子もセッティングして完成です。

 

 

 と言っても今回のメインは友人のサーペントTC。

 早速取り出していました。

 

 収納袋からすでにテント本体が出されています。

 

 

 初めて出したところだったのでポールはまだ袋に包まれています。

 

 

 では、テント本体を広げていきます。

 

 

 

 あーだこーだ試行錯誤してみた結果、UJackのロゴが入っている方が入り口側でした。

 

 

 ようやく形が決まったので・・・

 角を6ヶ所ペグダウンしていきます。

 

 

 次はメインポールを立てていきます。

 このメインポールが非常に特徴的で、上部が2股になっていてさすまたのようになっています。

 

 

 これを使って立てることで、普通のワンポールのように天井が尖った形ではなく、このような特徴的な形になります。

 

 

 中から見たところ。

 

 

 次に後ろ側に短いポールを入れて、ロープで引っ張ってやると形は完成です。

 

 

 

 

 完成後の後ろから見た形です。

 

 

 前方は跳ね上げ用のポールも付属しているのでこのような形にすることもできます。

 

 

 中に入って後方を見てみるとこんな感じです。

 オプションのインナーテントを購入すると見えているポールの後ろ側がベッドスペースになるようです。

 

 

 サイドウォールはほぼフルメッシュにすることができます。

 この日は非常に暑かったのですが、中に入りフルメッシュにすることでなかなか快適に過ごせました。

 と言ってもただこの状態にするだけですとちょっとまだ暑かったので、友人が持ってきた扇風機を回してですけどね。

 我が家はしませんが、暑い時期のキャンプでは扇風機は必需品だなぁと感じたデイキャンプでした。

 

 

おまけ

 あまりの暑さにデイキャンプを早めに切り上げてジャズドリーム長島に行って帰りました。

 チャムスの店舗がオープンしていたので行って見ましたが、キャンプギアよりアパレルが充実しているお店でした。

 残念・・・

 

 

まとめ

 新しいテントって自分のものではなくても、なんだかワクワクしますね。

 サーペントTCは変わった形でしたが、快適に過ごせる仕組みがいろいろあって面白いテントだなぁと思いました。

 

 ソロかデュオキャンプぐらいまでだと思いますが、ワンポールテントをお探しの方は候補に加えてみてはいかがでしょうか。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【カスタマイズ】UJack(ユージャック):難燃リクライニングローチェアにLoreLife:Gellightプレミアムダブルを入れてみた

 こんにちは、レピシエです。

 

 以前ご紹介したUJackの難燃リクライニングローチェア。

 

repisie.hatenablog.com

 

 中国産で、かなり仕上げが雑なものでしたが、買ったからには使いますし、細かいところに目をつぶればリクライニングチェアとしては良いものです。

 

 ということで、どうせしばらく使うのなら快適に使いたいということで、ゲルクッションをカバーの中に入れてみました。

 

 今日はその結果についてです。

 それでは、行ってみましょう。

 

 

LoreLife:Gellightプレミアムダブル

 

 

 

 椅子に敷くクッションなんですが、よくある低反発素材ではなくゲル素材になります。

 よくテレビなどで生卵をおいた上から座っても割れないみたいな宣伝をしているやつですね。

 自分は、怖くて試せませんでしたが・・・

 

 そして今回、ネットの通販で初めてトラブルが・・・

 届いたので早速ブログ用に写真を撮っていたところでした。

 

 カバーに入った状態で届いたのでまずはカバー付きの写真です。

 黒のカバーに入っています。

 

 

 裏面は滑り止めのゴムのぶつぶつが付いています。

 

 

 次に中身の写真を取ろうとカバーを外してみました。

 青色のゲルクッションで、尾てい骨が当たるところが少し凹んでいます。

 

 

 で、よくみてみるとゲルクッションの端っこの方が・・・

 

 

 明らかにつぶれていました・・・

 

 使うのにはそこまで気にならない場所とはいえ、まだ座ってもいない状態でしたので販売店に連絡してみることに。

 そうしたらすぐに返信が来まして、新品を送ってくださることに。

 しかも、つぶれたゲルクッションは返品に手間がかかるので、そちらで破棄してくださいということでした。

 

 商品自体は中国製みたいなのですが、販売店が日本の会社なので対応がしっかりしていてとても良かったです。

 

 新しい商品もすぐに発送していただけたので、あっという間にゲルクッションが2つになりました。

 で、捨てるのは勿体無いのでこのまま使うことにしました。

 

実際に使ってみた

 使用イメージとしてはこんな感じです。

 と言ってもクッションなので乗せてみただけですが。

 

 

 あと予想外に2つになったので、背中にも引いてみたらどうなるかやってみることにしました。

 

 

 ちょっと見た目が悪いですね・・・

 

 ただ、この難燃リクライニングローチェアはカバーが掛かっているので、カバーの中に入れて仕舞えば、すごくスッキリします。

 

 こんな感じでぺろっとめくって入れ込むだけです。

 

 

 背中側も同様に入れて完成です。

 

 

 見た目の変化は全く分かりませんね。

 

 実際の座り心地は明らかに快適になりました。

 長時間座っていてもお尻が痛くなることはありません。

 

 また、背中に入ったことでリクライニングした時の快適性もUP。

 よりお昼寝しやすくなりました。

 

 ただ、ゲルクッションは少し硬めの座り心地なので、低反発クッションなどの柔らかさ、包み込んでくれるような感じが好みであれば、そちらを選ばれた方が良さそうです。

 

 私は看護師の頃に腰を痛めてしまっているのであまり柔らかいと腰に負担が掛かってしまいます。

 そのため、ゲルクッションのやや硬めだけどしっかりサポートしてくれる感覚が合っているような気がしています。

 

まとめ

 今回は、チェアのカスタマイズのお話でした。

 キャンプ場では座っている時間が結構長いと思いますので、ご自分のチェアに適したクッションを探してみるのはいかがでしょうか。

 

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【キャンプギア】5050WORKSHOP:ORGANIZER CASE LARGEに

 こんにちは、レピシエです。

 今回は、昨日ご紹介した収納ケースに我が家にあった5050WORKSHOPのキャンプギアを全て収納してみました。

 

 使用した収納ケースがこちらで

 

repisie.hatenablog.com

 

 我が家にあったキャンプギアはこれだけです。

 

 

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 思いのほか大きかったので、それ以外にもいろいろ収納してみましたのでご覧ください。

 

 それでは、行ってみましょう。

 

 

実際に収納してみた

 まずは、ランタンスタンドである2WAY STANDから収納してみます。

 組み立て式ですので、5つのポールと1つのパーツからできています。

 

 

 これらは専用の収納場所が準備されていますので、そこに入れていきます。

 ポール1つ1つに長さに合わせたゴムバンドがありますので、そこに順番に入れます。

 

 

 ランタンをかける部分だけこのままだと垂れ下がってしまいますので、別に準備されているループで止めます。

 

 

 こんな感じで綺麗に収納できたら、他のキャンプギアに傷をつけないためにカバーをします。

 

 メインの収納部分にはSTAND PLATE for 2WAY STANDをしまっていきます。

 組み立てた状態でも高さがピッタリ入ります。

 今回は左側にしまってみました。

 

 ついでに右側部分にはミニマライトを付属のポーチに入れてしまってみました。

 付属のポーチは背面にマジックテープが付いているので、置いた場所から動いてしまうことはありません。

 

 

 これで全部しまえたかなと思ったら、2WAY STANDの机に固定するパーツをしまい忘れていました。

 というわけでちょうど左側と右側の収納の隙間があったのではめてみたらピッタリでした。

 

 

 あとは念の為にSTAND PLATEの予備のネジと付属の工具も入れておきましょう。

 

 

 先ほど2WAY STANDを収納した蓋の上部にメッシュポケットがありますので、そこに入れておきました。

 

 

 これだけだと、めちゃくちゃ空きがありますので、他にも何か入れてみようと思います。

 できるだけジャンルか使う場所を揃えたかったので、メインテーブルで使う予定のもので考えてみました。

 

 最初に入れてみたのはこれ!

 

 

 SOTOのシングルバーナーです。

 なんと、STAND PLATEの中にシンデレラフィットしました。

 

 ただ、入れてから気が付いたのですが、蓋に2WAY STANDが入っており、ランタンを引っ掛ける部分がちょうどこのSTAND PLATEの中の空間に入るようになっていたため、閉めてみるとちょっと膨らんでしまいました。

 

 

 写真でみるとあまりわからないですね。

 それから同じSOTOの火器つながりでスライドガストーチを入れてみます。

 

 

 これで右側以外はちょうどイイ感じで埋まりました。

 

 

 残りの場所に入れるためにいろいろギアを探したり、仕切りを工夫したりしてまずはこうなりました。

 

 

 ステンレスマグを2つ入れてみました。

 これは飲み物を入れる予定ではなく、粉末飲料(スティック飲料)を入れてSTAND PLATEに置きたいと思っていたものです。

 

 これで蓋を閉めて完成です!!

 

 

 と思ったんですが、ステンレスマグがもう一つ入ることがわかったので、さらに追加して今後こそ完成です!!

 

 

まとめ

 中に収納するものをちゃんと考えずに買いましたが、なかなか良かったです。

 SOTOのシングルバーナーがシンデレラフィットしたのが特に嬉しかったですね。

 小物類の収納を考えている方は候補に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【キャンプギア】5050WORKSHOP:ORGANIZER CASE LARGE買っちった!

 こんにちは、レピシエです。

 前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、少しずつ暑さも和らいできましたので、いよいよ我が家もキャンプモードに突入していけそうです。

 

 そうしたらこのブログの更新頻度ももう少し上がるかも・・・?

 

 今回8月末で切れる楽天ポイントがあったので、それを使い切るためという言い訳があったのでついつい買ってしまったキャンプギアレポになります。

 

 それでは行ってみましょう!

 

 

5050WORKSHOP:ORGANIZER CASE LARGE

 

 
こちらのギアは名前の通りですが、いろいろなギアを収納するケースになります。
 5050WORKSHOPでは以前からORGANIZER CASEが販売されていたのですが、少し前に大きくなったLARGEが販売されました。
 今回、購入したのはそのLARGE版になります。

特徴

①STAND PLATEを組み立てたまま収納できる

 以前ご紹介したギアであるSTAND PLATE(以前の記事を読んでいただくとどんなギアかわかると思います)の大きなデメリットである組み立てと分解が面倒な点ですが、このケースがあれば組み立てた状態で運搬ができるため、それが解消されるのです!

 

repisie.hatenablog.com

 

②蓋部分には、2WAY STAND専用の収納スペースがあり、保護カバーが付いている
 どうしても5050WORKSHOPの他の製品との親和性の高さが特徴になってしまうのですが、ランタンスタンドが収納でき、他のギアと当たって傷がつかないようにカバーが付いています。
 
③収納部分の仕切りがマジックテープで自分の好きな大きさに仕切ることができる
 大きな仕切りが2つと小さな仕切りが2つ、それに追加して背面にマジックテープがついた小さな収納ポーチも付属しており、好きなようにカスタマイズできます。
 

スペック

◯サイズ:W41×D24×H7.5cm
◯重量:約700g
◯材質:600Dポリエステル
 

実際に開けてみた

 外観はこんな感じです。

 ちょっと無骨気味でしょうか。

 

 右下にはマジックテープでフラップを止めることができる小さなポケットが付いています。

 また前面にゴムバンドが付いていますので、小さめのLEDランタンや細いギアであれば付けることができそうです。

 

 

 背面です。

 前面と同じようにゴムバンドが付いています。

 また縦に大きくベルトループのようなものが付いていますので、他の収納ケースに引っ掛けるなどいろいろ拡張性がありそうです。

 

 

 開けてみた様子です。

 トランクのような形でガバッと開きますが、ベルトで固定されているため開いた状態で固定できます。

 ベルトは外すこともできるので、もっと蓋を開きたい場合も問題ありません。

 

 

 中に入っていたものを全部取り出してみました。

 特徴のところで触れましたマジックテープ付きの仕切りが大2・小2。

 同じくマジックテープ付きの収納ケースが1つ。

 肩掛け用のストラップが1つです。

 

 

 仕切りを使わないとこれだけの広さ(24×41cm)になります。

 ちょっと写真を撮っていた時に急いでいたため、比較用のペットボトル等を置いておけばよかったですね。

 

 

 ふた部分のカバーを開いたところです。

 ゴムバンドがいろいろ付いていて、ここに5050WORKSHOPのランタンスタンドがピッタリ入ります。

 ただ、他にも似たようなランタンスタンドや細めのギアなど工夫次第でいろいろ収納できそうです。

 

 

 適当に仕切りとポーチを付けてみました。

 こちらも工夫次第でいろいろとできそうですね。

 

 

 ケースの外側にはストラップをつけるループがあります。

 こんな感じで取り付けることができます。

 

 

 付けてみた感じです。

 この状態でショルダーバックとして使ってもカッコいいと思います。

 

 

開けてみての感想

メリット

5050WORKSHOPのキャンプギアが綺麗に収納できる

 ある意味当たり前ですが、いろいろなキャンプギアが綺麗に収納できるような工夫がいろいろなところに見られました。

 5050WORKSHOPのキャンプギアをお使いの方にでしたら文句なしにオススメできる収納ケースだと思います。

 

拡張性が高い

 メイン収納部分の仕切りやポーチが好きな場所に動かせることや、前面・背面にあるゴムバンド、ベルトループなど、工夫次第でいろいろな使い方ができそうです。

 組み合わせて使ったり、カスタマイズが好きな方にも方にもオススメ出来そうです

 

デメリット

5050WORKSHOPのキャンプギアを持っていた方がいいかも

 メリットの裏側になるのですが、活用次第でどうにでもなるとはいえ、ランタンスタンド専用の収納場所など5050WORKSHOPのキャンプギアを持っていた方いいのは間違いありません。

 そのため、持っていない方であれば、これにこだわる必要はないので好きなメーカーさんであったり、欲しいサイズのものを探された方が良いかもしれません。

 

まとめ

 5050WORKSHOPのORGANIZER CASE LARGEはオススメできる人を選ぶキャンプギアではありました。

 ただ、キャンプギアとしては作りもしっかりしていますし、工夫次第で使い方は無限大なので、見た目やサイズが気に入った方であれば、5050WORKSHOPのキャンプギアを持っていなくても十分オススメできます。

 次回は実際に私が持っているキャンプギアを収納してみたいと思います。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【キャンプギア】PLUS MANIA:ステルス風防買っちった!

 こんにちは、レピシエです。

 今回は、ずっと買うタイミングを狙っていたキャンプギアのご紹介です。

 

 というのもPLUS MANIAさん(もしかしたらガレージブランドさんは大体そう?)は実店舗はないので、通販でしか購入できないんですよね。

 そうすると送料がかかってしまうので、以前の東別院でやっていたイベントみたいに何かのイベントに出展されるタイミングを狙っていたのです。

 

repisie.hatenablog.com

 

 残念ながらイベント特別価格とかではありませんでしたが、せっかくのタイミングなので買ってしまいました。

 

 

 それでは、行ってみましょう。

 

 

PLUS MANIA:ステルス風防

 こちらのステルス風防ですが、ただの風防ではありません。

 色々な工夫がされている風防なんです。

 まずは簡単にご紹介していきます。

 

特徴

①自立できて風に強い!

②360℃火元を覆うことができる!

※覆わないことも選ぶことも当然できます。

③大きさを選ぶことができる!

 

スペック

風防アルミ板6枚セット(1枚あたりのスペック)

〇サイズ:上幅11cm・下幅17cm・高さ10.5cm

〇重さ:約40g(切り込みやロットにより多少前後あり)

〇材質:アルミニウム

〇表面処理:アルマイト加工

 

実際に開けてみた

 前回もいいましたけど、ショッパーが可愛いのでこれが増えたのも地味に嬉しかったり・・・

 

 

 で、ステルス風防はこんな感じで非常にコンパクトにまとまっています。

 

 

 袋を開けて止めてあったマジックテープを外すとこんな感じで3種類のアルミ板が合計で6枚入っています。

 真ん中の板のみ4枚あって上と下の板は1枚ずつです。

 

 

 で、これを組み合わせて風防にしていくわけです。

 分かれているとコンパクトに収納できる反面、毎回組み立てる必要があって面倒な部分もありますよね。

 風防の中には最初からくっついているものもたくさんあります。

 

 ですが、ステルス風防はこの組み立て式なのに理由があるんです。

 

 まずすべての板を使って風防を作るとこうなります。

 

 

 そして、それ以外にも板を1枚づつ無くしていくと・・・

 

 

 五角形だったり、

 

 

 四角だったり

 

 

 三角だったりと形が変わっていきます。

 そして、板を少なくつくるほど大きさも小さくなっていきます。

 

 中にいれるもの(アルコールストーブだったり、固形燃料ストーブだったり)によって形や大きさを変えることができます。

 

 実際に同じPLUS MANIAのCan+roⅱを入れてみるとこんな感じになります。

 

 

 その上にダイソーの1合メスティンを載せてみるとこうなります。

 

 

 この場合だと6枚は要らないかもしれません。

 ただ、1.5合の普通のメスティンサイズを載せると・・・

 

 

 ほぼ目いっぱいでした。

 KAMABUTAを載せてみると、見た目がなんだかお城みたいですね。

 

開けてみての感想

メリット

コンパクトに収納できる

 これは大体の風防は当てはまる気がしますが、ステルス風防も例にもれずコンパクトに収納することができます。

 アルミ製なので非常に軽いのでそれもメリットになりますよね。

 

使い方によって形が変わる

 ステルス風防の一番の特徴であり売りになると思います。

 色々な使い方ができるので1つ持っておくと非常に便利だと思います。

 

安定感がある

 個人的にはここは非常に大切だと思っています。

 火の横に置くギアですから例えば突風で風防が飛んでしまったら・・・、風防が熱で熱くなっていてそれが肌にあたったら・・・

 色々危険なことがあると思います。

 そういったリスクが抑えられるのは嬉しいポイントです。

 

見た目がかっこいい

 最後は完全に主観的なポイントなので、同意していただける方にだけおススメしておきます。

 

デメリット

毎回組み立てるのが面倒

 唯一にして最大のデメリットだと思います。

 取り出して開けば使える他の風防に比べると、出してから組み立てるというひと手間が加わります。

 このひと手間とメリットを比較してどっちが良いかになると思います。

 

番外編:収納について

 ステルス風防はCan+roⅱと一緒に使うつもりなので、同じポーチに収納したいと思っていました。

 いま、Can+roⅱはダイソーメスティンの中にいれて、無印のナイロン手付きポーチに入れています。

 

repisie.hatenablog.com

 

 という事で入れてみました。

 横に差し込んで・・・

 

 

 メスティンの上にKAMABUTAを置いて・・・

 

 

 無理やりチャックを閉めるとなんとか・・・

 

 

 締まりました!

 ただ、かなりギリギリですしチャックがそのうち壊れてしまいそう・・・

 

 そこで1から収納を見直してみることにしました。

 まずはダイソーメスティンの中にCan+roⅱを入れます。

 横が空いていますがここには固形燃料を入れる予定です。

 

 

 蓋をして取っ手を閉じたら・・・

 

 

 スリップメスティン用の網を載せて・・・

 

 

 袋に入れます。

 

 

 この袋は以前購入したリンネル2022年8月号についていた付録のDOD巾着です。

 

repisie.hatenablog.com

 

 

 これをスリップメスティンに入れていくのですが、巾着にいれたのでスリップメスティンの蓋がしまりません・・・

 そこでまず蓋をメスティンの下に重ねます。

 

 

 この状態で巾着にはいったダイソーメスティンを入れていきます。

 

 

 スリップメスティンに直接ダイソーメスティンを入れた方が蓋もしまってきれいなんですが、中の加工が剥がれてしまったり、傷ついたりするのが怖くてこうしてみました。

 で、この状態だと持ち運びできませんが、このまま無印のナイロン手付きポーチに入れてしまえば問題ありません。

 

 

 この上にステルス風防を載せて・・・

 

 

 完成です!

 

 

 ただ、これだとさっきまで入れていたKAMABUTAが入りません。

 そこでもう一つ収納ポーチの出番になります。

 

 

 これも同じくリンネル2022年8月号に付いていたDODのおうちテントポーチです。

 これが結構大きくて、シェラカップを全部入れることができます。

 

 

 この上にKAMABUTAを載せてみました。

 

 

 窓から中身が見えるのがなんか面白いですね。

 

 

まとめ

 なんだか収納についての記事みたいになってしまいましたが、ようやく買いたかったステルス風防が買えたのですごく満足しています。

 あとは実際に使ってみての風防能力が高いと良いなと思います。

 PLUS MANIAさんが出してる動画を見るとしっかりしているので問題ないとは思うんですけどね。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【キャンプギア】Can★Do(キャンドゥ):FOLDING CHAIR〈折りたたみ椅子〉買っちった!

 こんにちは、レピシエです。

 7月ももう終わりですね。

 あっという間に今年も半分以上が終わってしまいました。

 

 しかし、我が家のキャンプシーズンまではまだ3か月くらいあるんですよね・・・

 キャンプギアだけは着々と増えているので、早く行きたいところです。

 

 さて、今回は前回ご紹介したUJack:難燃リクライニングローチェアをさらに快適に使うためのギアになります。

 

repisie.hatenablog.com

 

 合わせて使うことで人をダメにするチェア化することができますのでおススメです。

 それでは、行ってみましょう。

 

 

Can★Do(キャンドゥ):FOLDING CHAIR〈折りたたみ椅子〉

 

 こちらは100円ショップCan★Do(キャンドゥ)の550円商品です。

 カラーは迷彩だけっぽいです。

 

 いわゆる折りたたみ椅子なんですが、モデルになったのはこちらのフォールディングチェアだと思います。

 

 
 もともとそんなに高い商品ではないのですが、それでも半額以下となっていますので、100円ショップのコスパはやばいですね。
 
 しかし、そんな折りたたみ椅子ですが、当然?椅子としては使いません。
 なぜこちらを買ったかと言うと・・・
 
 
 
 オットマンに使うためでした!!
 
 せっかくリクライニングできるチェアを買ったので、足を伸ばして徹底的にリラックスできる状態を作ることにしたのです。
 
 そこで、最初はキャンプチェアに装着できるオットマンをインターネットで探してみたところ、Can★Do(キャンドゥ):FOLDING CHAIR〈折りたたみ椅子〉をオットマンに使っているところを見つけたので、お安くて試せるこちらを買ってみることにしました。
 
 名古屋にはあんまりCan★Do(キャンドゥ)は無いのですが、2件目で発見できたので無事に買ってくることができました。
 

実際に開けてみる&使ってみる

 こちらは専用の持ち運びポーチが付属しており、その中に入った状態で売っています。
 

 

 商品タグ?を拡大した写真も載せておきますね。

 耐荷重は60kgと記載があります。

 

 

 ポーチから出してみると本体はこんな感じで折りたたまれています。

 

 

 ここから広げていくと椅子の形になります。

 

 

 ただ、このままだと潰れてしまうのでもうひと手間加える必要があります。

 

 

 座面の逆側にステンレス?のパーツが付いています。

 

 

 これを思いっきり引っ張って、空いている穴に出っ張りを引っ掛けます。

 

 

 こうすることで、しっかり自立する椅子になります。

 

 

 高さは難燃リクライニングローチェアにぴったり!

 ですのでだいたい高さは30cmぐらいという事になりますね。

 

 

 また、2個使うことで、投げ出した脚の太ももとかかとの両方を支えることができる贅沢な使い方もできました。

 

 

まとめ

 550円でこれなら十分すぎるくらいですね。

 ちゃんとしたオットマンを使った事がないので、いいものを使っている方からすると不満が出るかもしれませんが、外で使う事、持ち運びがしやすい事を考えたらキャンプ用としてはかなり良いのではないでしょうか。

 

 カラーが迷彩しかないので、チェアと色があっていないのはマイナスポイントですが、しばらくは使い倒したいと思います。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【キャンプギア】UJack(ユージャック):難燃リクライニングローチェア買っちった

 こんにちは、レピシエです。

 今回はローチェアのご紹介です。

 

 今キャンプで使っている椅子はFIELDOORのポータブルチェアハイバックです。

 

repisie.hatenablog.com

 

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 大きな不満はないのですが、若干設営&撤収に時間がかかるのと、ハイバックで背が高いので座っていない時によく後ろに倒れてしまうのが難点でした。

 

 そこで我が家のキャンプシーズンが始まる秋ぐらいまでに新しい椅子を探していました。

 最初はDODのヤバイッスがいいかなと思っていたのですが、たまたま見つけて今回のローチェアがよさそうでしたの、現物が見れない不安もありつつ試してく見ることにしました。

 

 それでは、行ってみましょう。

 

 

UJack(ユージャック):難燃リクライニングローチェア

 UJackと言えば我が家も持っている某ランタンスタンドにそっくりだけど、お値段半額のランタンスタンドが有名だと思います。

 実際、私もそれしか知りませんでした。

 

 
 それがたまたまyoutubeでこのローチェアを見つけて、これは!?と思いました。
 この形状なので後ろに倒れることはありませんし、設営&撤収は1アクション。
 収納がコンパクトではないことが非常に気になりましたが、設営&撤収の楽さを味わってみたくて最終的に買ってみることにしました。
 
 では、特徴やスペックをご紹介します。
 

特徴

①最初からチェアを覆うクッションマットやヘッドレストが付属されていること

②難燃&撥水素材であること
※燃えないわけではないので最終的には自己責任になります
③3段階のリクライニングができること
 などが挙げられます。
 

スペック

〇材質:[座面 / マット / 収納袋 / ヘッドレスト]難燃TCクロス(防水加工あり)
    [縁(バイアス)]ポリエステル
    [フレーム]アルミ(粉体塗装)
    [アームレスト]天然木
    [滑り止め]PVC
〇重量:約4.4Kg
〇耐荷重:80kg
〇展開サイズ:(横)62cm ×(高さ)79~86cm ×(奥行)68~95cm 
〇座面高:約30cm
〇座面の奥行き:約40cm
ヘッドレストサイズ:(縦)16cm ×(横)31cm ×(厚み)4.5cm
〇収納サイズ:(縦)80cm ×(横)62cm ×(厚み)10cm
〇収納ケースサイズ:(縦)69cm ×(横)83cm
          [持ち手長さ]70cm
 

実際に開けてみた

 届いてみてまず大きさにびっくり!

 予想より大きくて、これを2脚キャンプに持ち込めるかちょっと心配になりました。

 

 箱に記載されている文字は日本度と中国語?で記載があります。

 

 

 気を取り直して、箱から出していきます。

 収納ケースに入った状態でさらにビニールで包まれていました。

 説明書はそのビニールのなかに適当に放り込まれた感じですね・・・

 

 

 ビニールから出したらすぐに使える状態でした。

 

 

 説明書は無くても問題ないくらいですね。

 

 

 収納ケースの中央にはチェアが飛び出さないようにマジックテープで止められる場所がありました。

 ただ、結構収納ケースがぴったりしているので、なくても簡単には出てこないと思います。

 しまうのが大変なくらいでしたから・・・

 

 

 横向きにケースに収納するようです。

 

 

 で、本体を色々見てみたのですが、久しぶりにこれぞ中国製!という感じです。

 中国製すべてを馬鹿にしているわけではなく、むしろ最近は中国製でもクオリティが高い商品もたくさんあると思っています。

 が、これはなかなかでした・・・

 

 まず商品のいたるところに糸くずが付いています。

 

 

 また裁縫にほつれもありました

 これは2脚で1か所だけでしたので当たり外れがありそうです。

 

 

 まぁそれでも糸くずはとればいいだけですし、ほつれも飛び出したところをハサミで切ってしまえばとりあえずは大丈夫そうです。

 

 開いてみるとこんな感じで、クッションマットとヘッドレストは装着された状態でした。

 

 

 高さはこれぐらいで結構低めです。

 

 

 で、アームレストがビニールで包まれているのですが、なんとビニールで包んでからねじ止めされているせいで、アームレストと金具の間にビニールが入り込んでいます・・・

 

 

 ですので、 ビニールを綺麗にはがすことが出来ず、こんな感じで残ってしまいます・・・

 

 

 

 これは製造過程を見直すだけで出来るような気がするんですけど、この難燃リクライニングローチェアは2ndロットらしいので直す気はないという事なんでしょう。

 

 また、広げてみると他にも残念な点が見つかりました。

 フレームはアルミ製という事なんですが、最初から結構な傷が入っています。

 

 

 

 キャンプで使うので、使っていけば傷が入るものだとある意味割り切れなくはありませんが、新品でこれだとちょっとテンションが下がりますよね・・・

 

 続いてヘッドレストを見ていきます。

 UJackのロゴ入りで低反発枕ほどではないですが、なかなかのクッション性があります。

 

 

 チェアの後ろでマジックテープで止まっています。

 

 

 簡単に外すことができます。

 

 

 次にクッションマットを外してチェアだけの状態にしてみます。

 まず座面側を外して・・・

 

 

 クッションマットは被せてあるだけでなく、フレームにマジックテープで固定されています。

 

 

 なので、これを外して・・・

 

 

 背もたれ側も外すとチェアだけの状態になります。

 この状態でもヘッドレストが装着できるようにマジックテープが背中側についています。

 

 

 前から見た写真です。

 糸くずいっぱいですね。

 

 

 外したクッションはこんな感じです。

 

 

 ちなみにこのチェアのサイドテーブルとして使おうと思っていたコメリのメッシュスタンドですが、若干高さが合いませんでした・・・

 使えないわけではないので、使いますけどね。

 

 

 最後にアームレストとチェアを接続している部分だけはねじを外すことでビニールがきれいに取れた事だけ報告しておきます。

 アームレストの下側はドライバーが入らなくてねじが1か所外せなかったのと、残りの2カ所を外しても全然動かなかったので接着剤か何かで固定されているかもしれません。

 

 

使ってみての感想

メリット

設営&撤収は間違いなく簡単

 開いたり閉じたりするだけで終わるのはめちゃくちゃ楽ちんですね。

 時短だけ考えた場合は収納ケースもいらないと思います。

 このまま車に放り込めればキャンプ場についたらすぐに座れますね。

座り心地はかなり良い

 クッションマット装着時は柔らかく身体を支えてくれます。

 また、クッションマットを外して座ってみると張り感はかなり強めですね。

 アームレストに手をかけられることと併せて立ち上がりがすごく楽です。

3段階のリクライニングで状況に応じた角度にできる

 キャンプのシチュエーションで考えると、食事時は一番立った状態で使い、リラックス時は真ん中の状態、お昼寝や星を見る時なんかは一番寝かせた状態で使えます。

 一番寝かせた状態はヘッドレストがあることもあり本当に寝ちゃいます。

 昨日の夜はyoutube見てたらいつの間にか寝てました。

軽い

 フレームがアルミだからだと思いますが、大きさの割にはすごく軽いと思います。

 

デメリット

新品とは思えない状態で来る

 すでに書いてきましたが、糸くずだらけ、縫製のほつれ、フレームの傷など日本のお店で売っていたら傷物で値引きされてないと間違いなく買わないレベルです。

ビニールがきれいに取り外せない

 個人的にはこちらの方が気になりました。

 細かい事かもしれませんが、ずっとビニールが見えた状態ですしね。

 本当になんとかならないものなのでしょうか。

アームレストがざらざらしている

 本来はニスか何かが塗装されていると思うのですが、一部それが剥がれた?ようなやすりで擦れたようなところがあります。

 自分で紙やすりをかけようかと思うぐらいですが、塗装が剥げてしまう(すでに剥がれているかもしれませんが)かもと考えて悩み中です。

 DIYに慣れている方なら削って塗装した方がいいかもしれません。

 

まとめ

 いいコンセプトのキャンプギアだと思うのですが、デメリットが大きすぎて正直あまりおすすめできません・・・

 これでお値段が安ければ良いのですが、そういうわけでもないですからね・・・

 ただ、座り心地は良いので、見た目を気にされない方なら大丈夫だとは思います。

 

 さて、文句多めで書いてきましたが、購入したからにはキャンプで使い倒すつもりです。

 すでに傷も入っている状態ですから、壊れない程度に乱暴に使っても問題ありませんからね。

 そういう意味でも収納ケースにも入れずに車に積んでもいいかもしれません。

 

 今のところちょっと残念な結果でしたが、使い勝手は良さそうですし、実際のキャンプで使用してみてこの評価を覆してくれることを願って終わりにしたいと思います。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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