ゆる~りキャンプブログ、略してゆるブロ△

ゆるキャン△からキャンプにハマった元看護師がゆる~くキャンプやグッズについて書いています。*Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

【キャンプギア】Coleman(コールマン):コンパクトグランドチェア買っちった!

 こんにちは、レピシエです。

 

 突然ですが皆さんは看護師の職業病で代表的なものが何か分かりますか?

 それは・・・

 

 腰痛です。

 

 私も例に漏れず腰痛持ちなのですが、ひどくなると背もたれがないと座っていられません。

 ですので、冬の寒い時期にこたつに入っていると腰が痛くなってきます。

 

 一度やったキャンプのお座敷スタイルでも背もたれが欲しいなぁと思っていたのですが、お正月休み中にキャンプでも家でも使えそうな座椅子が新春セールで安くなっていたので買ってしまいました。

 今回はそちらをご紹介します。

 

 それでは、行ってみましょう。

 

 

Coleman(コールマン):コンパクトグランドチェア

 

 コールマンから出ているたためる座椅子です。

 コールマンですから元々お安めだったのですが、それがさらにほぼ半額だったのでポチってしまいました。

 

スペック

◯サイズ:約390×525×435(h)mm(使用時)

     約100×140×610(h)mm(収納時)

◯重量:約1.7kg

◯耐荷重:約80kg

◯材質:シート/ポリエステル

    フレーム/アルミニウム

◯座面幅:約370mm

◯付属品:収納ケース

 

特徴

・フレーム入りの背もたれなので、しっかり支えてくれる。

 よくある持ち運びがしやすい座椅子ですと、ひも?のようなもので背中部分を支えているので、ちょっと不安定感がありますが、この座椅子はフレームなので多少乱暴に座っても平気という安心感がありますね。

 

実際に開けてみた

 専用の収納袋に入っています。

 

 

 収納袋から出した状態ですが、マジックテープが付いた紐で止められています。

 収納袋に入れなくても広がってしまうということはなさそうです。

 

 

 拡大するとこんな感じで止まっています。

 

 

 使う時はここを外して

 

 

 開いたらそれだけで出来上がりです。

 

 

 横から見ると背もたれの角度はこんな感じです。

 

 

 後ろには分かりにくいですが、ポケットが付いています。

 

 

 

実際に使ってみた

 正直な感想ですと、座面は硬いです。

 これだけで長い時間使っていると、おしりが痛くなります。

 

 ですのでちょっとクッションを敷いて使ってみました。

 

 

 見た目がすごいイマイチになりました・・・

 あと、腰のフィット感が悪くなってしまいました。

 

 クッションなどを使うのであれば、グランドチェアの下に引いた方が良さそうです。

 

メリット

・フレームで支えてくれるので安心感とフィット感が強い。

 これが最大のメリットだと思います。

 多少雑に扱っても大丈夫ですし、座った時も安心して背もたれに全体重をかけられます。

 

デメリット

・フレームがあるので、収納した状態でもそれなりの大きさがある。

 2つ折りしてしまえるタイプの座椅子と比べると、大きいですし重たいです。

 オートキャンプ限定かもしれませんね。

 

・座面が硬めなので、長時間使用の場合は対策が必要である。

 これは実際に試してみて初めて感じました。

 思った以上に座面が硬いので、何かシンデレラフィットするようなものを探していきたいと思いました。

 

まとめ

 トータルで見てみるとオートキャンプで車の積載にも余裕があって、お座敷スタイルをする方であれば候補に入ってくるキャンプギアだと思いました。

 私は自宅でもこたつに入る時は使う可能性がありますので、両方で使うと考えるとさらに良いギアだと思います。

 どなたにでもオススメできるギアではありませんでしたので、ご自分が使うシーンを考えていただくと良いかと思います。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【殿堂入り】8A GARAGE(ヤエイガレージ):スリップメスティンは間違いなく最高のメスティンです!

 こんにちは、レピシエです。

 今回は、もし壊れたり無くしたりしてしまったら必ず同じものをもう一度買うと言い切れるぐらい気に入っているキャンプギアを改めてご紹介したいと思います。

 

 今使っているキャンプギアは買った時にほとんどが一度ご紹介はしていますが、その後、実際にキャンプに行ってみての使い心地などもあるので、使い込んでみての殿堂入りキャンプギアになります。

 

 それでは、行ってみましょう。

 

 

8AGARAGE(ヤエイガレージ)とは

 まず、ふりがながないときちんと読めないと思われるブランド名ですよね。

 最初、ハチエーガレージと読んでました・・・

 北海道のガレージブランドさんです。

 

ブランド名の8A GARAGE(ヤエイガレージ)は「広大なアウトドアフィールドを有する北海道への誇りと感謝を忘れず、野営において自分たちが最高(Aランク)と思うギアを作り出そう」の思いが込められています。

(8AGARAGEホームページより)

 

8A GARAGE:スリップメスティン(レギュラー)

 

 メスティンと言えばTrangia(トランギア)と言われていたんですが、そこからキャンプブームもあり、メスティンも大流行しましたよね。

 今や100均で500円で買える時代です。

 そんなメスティンはそもそもアルミでできており、熱伝導率が高い代わりに焦げ付きやすいという問題もありました。

 そんな焦げ付きを予防するために、アルマイト加工やフッ素加工されたメスティンが販売されるようになりました。

 そんなアルマイト加工やフッ素加工のメリット・デメリットはこんな感じです。

 

 

メリット

デメリット

アルマイト加工

・耐食性、耐摩耗性が上がる

・焦げ付きにくさはそこまででもない

フッ素加工

・食材がくっつきにくい、焦げにくい

・油の量を少なくしても調理できる

・汚れが落ちやすく、お手入れが楽になる

・寿命がある

・フッ素樹脂がはがれやすい

・食材を長時間入れておけない

・強火に弱い

 

 どちらかと言うとフッ素加工の方がメリットが大きいかなと思いますが、デメリットもあります。

 このデメリットをさらに減らそうと言うのが特殊スリップ加工になります。

 具体的に見ていきましょう。

 

スペック

〇サイズ:縦9.5cm×横17.5cm×高7.0cm 厚み0.8mm

〇容量:800ml・1.8合

〇重量:168g

〇材質:アルミ(アルマイト処理)特殊スリップ加工

〇耐熱温度:300℃

〇製造:中国(特殊スリップ加工は北海道

◯ハンドルカラー:ブラック・レッド

 

特徴

・油を引かなくても焦げない

 ここで、加工なし、アルマイト加工、特殊スリップ加工を比較した検証をしてくださっているサイトがありますので引用させていただこうと思います。

 

camphack.nap-camp.com

 

・フッ素加工より硬い・高温に強い

 フッ素加工はどうしても高熱で行うことになるのですが、そうするとアルミは「焼きなまし」と言う現象が発生して柔らかくなってしまいます。

 実際にフッ素加工で売られている製品はそんな事がないみたいなんですけど、あれってどうやってるんでしょうね?

 また、耐熱温度が一般的なフッ素加工で言われている260℃から300℃へ上昇。

 と言っても揚げ物の油でも200℃程度ですから、きちんと火加減を見ながら使えば260℃でも問題なさそうに見えます。

 ただ、油の温度が200℃程度の時は、鍋底は220℃程度と言われています。

 と言うことは少し温度が上がり過ぎてしまうと危険だったりします。

 そういった危険も少し軽減できています。

 

 これらの特徴を8A GARAGEさんはこう表現されています。

最初はフライパンなどで一般的なテフロン加工を試みました。
しかし、メスティンのアルミは一般の鍋より薄く、テフロン加工の過程で生じる熱で”焼きなまし”という現象が発生。
メスティンが変形しやすくなるという課題に直面します。

そうしてたどり着いたのが特殊スリップ加工。
”焼きなまし”を起こさずに強力な撥水撥油性を実現。
耐熱温度も300度と申し分のない品質となりました。

(8AGARAGEホームページより)

 

開封レポート

 シンプルな外箱に入っています。

 

 

 外箱を開けるとすぐにメスティンが出てきます。

 蓋には8A GARAGEのロゴが入っています。

 

 

 取り出してすぐはハンドルが付いていない状態です。

 

 

 後から自分で装着することになります。

 

 

 装着はすごく簡単で、女性でもすぐにできると思います。

 

 

 装着後のハンドルの曲げ伸ばしもスムーズです。

 畳んでみると若干歪んでいますね。

 この辺は中国製のデメリットと言えますね。

 

 

 中を開けると特殊スリップ加工になっています。

 ちょっとグレーがかってツルツルです。

 残念ながらふたは未加工なので、ふたをフライパン代わりにするのはやめた方が良さそうです。

 

 

 側面にはメモリが3種類付いています。

 RとWは炊飯の時に使うメモリで

 R=Rice(お米)

 W=Water(お水)

 となっています。

 

 それとは別にお水の量を測ったりするときは数字が容量を表しています。

 

 分かりやすいように説明書も入っています。  

 

 

 スリップメスティンの取り扱い説明書も入っていますので、使う前に一度読んでおきましょう。

 

   

 

スタッキングあれこれ

 メスティンといえばスタッキングというところがあると思います。

 ということでスリップメスティンにも色々入るところを見ていきたいと思います。

 

 まずは定番のメスティンinメスティン。

 スリップメスティンは通常サイズのメスティンなので、ダイソーのメスティン(ちょっと小さめ)がすっぽり入ります。

 

 

 トランギアメスティン用のメッシュトレイも・・・

 

 

 ピッタリです。

 

 

 しっかりふたも閉まります。

 

 

 他にもプラスマニアさんのcan-roⅡも入ります。

 固形燃料用のゴトクですが、これを入れておくとメスティンを持ち歩くだけで(お米は別に必要ですが)いつでも炊飯ができますね。

 

repisie.hatenablog.com

 

 

 私は万が一、特殊スリップ加工が剥がれてしまうのが嫌なので、最近は袋に入れた状態でスタッキングしています。

 

 

使用レポート

炊飯

 メスティンにラインが付いているのでそれに合わせてお米を入れます。

 


 水もラインが引いてありますので、測らずに入れていけますので便利です。

 

 

 しっかり給水させたら火にかけていきます。

 

 

 初めは強火で沸騰させていきます。

 

 

 沸騰してくると吹きこぼれが見られますので、そうしたら弱火にしていきましょう。

 

 

 このあとは弱火で15分程度火にかけていきます。

 固形燃料を使ったほったらかし炊飯ですと、そういった火の調整や時間を考えずに火が消えるまで置いておけるので楽ちんです。

 今は私もすっかりほったらかし炊飯しかしていません。

 


 炊けたらタオルなどで包んで15分程度村したら完成です!

 


 スリップメスティンならおこげができてもこびりつかずに食べれますので、わざと強火の時間を長めにとってもいいかもしれません。

 

 実際に炊いた後ですが、全くこびりつきがありません。

 


 全部取った後もこの通りです。

 


目玉焼き

 油を引かずに卵をダイレクトに投入します。

 

 

 特殊スリップ加工をしているとは言え、やはり熱伝導率が高いアルミ製ですのでメスティンに接触している部分がすぐに焼けてきてしまいます。

 ですので、目玉焼きの場合は水を入れてふたをした方が良さそうです。

 


 そうすると蒸し焼き状態になるので、全体に火が通ります。

 


 そして、油なしで焼いても・・・

 


 つるっと剥がれますし、焦げ付き0です!!

 念の為、全部剥がした後がこちら。

 

 

最終評価

メリット

・とにかく焦げ付かない!

 特殊スリップ加工の効果は素晴らしく、それがこのスリップメスティンの良さにそのまま繋がっています。

 せっかくのメスティンですから炊飯以外でも活用していきたいですよね。

 特に焼き物の時に、この焦げ付かなさは助けになってくれるはずです。

 

・片付けが楽ちん

 上記の焦げ付かなさに通じるものがあるのですが、使った後に焦げ付きがありませんので、洗い物がめちゃくちゃ楽ちんです。

 また、キャンプ場では洗い物をしない派の方もいると思いますが、その場合でもウェットティッシュやキッチンペーパーなどで拭くだけでも綺麗になりますよ。

 

デメリット

・他のメスティンと比較してお値段が高い

 やはり最大のネックはお値段だと思います。

 性能を考えるとこのお値段も高いとは思いませんが、加工なしメスティンと比較すると3〜5倍ぐらいすると考えるとやはり結構しますよね。

 ですので、個人的には最初から良いものを買って後から買い替えたくない派の方や、一度ダイソーメスティンなどを使っていたけど、買い替えたくなった方にオススメします。

 

・ふたには特殊スリップ加工がされていない

 もう一つは、個人的に願望込みなのですがふたにスリップ加工がしてあればもっと良かったのになと思います。

 そうすると、ふたがフライパン代わりになるのでさらに利便性が増すんですけどね。

 

まとめ

 キャンプでの料理って楽しみの1つですよね。

 そんな料理もその後の片付けも楽にしてくれる8AGARAGEのスリップメスティン。

 サイズも3種類(S・R・L)ありますし、一度使ってみませんか?

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【まとめ】キャンプを始めて4年目のデュオキャンパーが買ってみてよかったキャンプギア2022

 明けましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。

 

 新年初ブログは昨年度買ってみてよかったキャンプギアのご紹介です。

 今年は振り返ってみるとかなりキャンプギアを購入していました。

 その中から選りすぐりの10選をお届けします。

 

 それでは、行ってみましょう。

 

 

第10位:モーラナイフ:コンパニオンデューティー

repisie.hatenablog.com

 

 まず第10位はナイフにしました。

 正直、他のナイフを使ったことがないので比較してこの順位というわけではありません。

 が、初めてのナイフとしてはお値段がお手頃で手を出しやすいと思います。

 

 個人的には、バトニングやフェザースティック作りにチャレンジする楽しさを教えてくれたギアでしたのでランキング入りしました。

 

第9位:ベルモント:焚き火ブロウパイプ

repisie.hatenablog.com

 

 焚き火ブロウパイプは、初めて買った火吹き棒になります。

 そのため、このギアも他の火吹き棒との比較はしていません。

 

 こちらも初めての楽しさを教えてくれたギアなのですが、焚き火をしている時に火吹き棒を使って空気を送り込むのがこんなに楽しいものだとは思ってもいませんでした。

 焚き火が好きな方はこれに限らず一度使ってみて欲しいですね。

 

 あ、ベルモントの焚き火ブロウパイプにはポンプ付きも売っていますが、やはり口で吹くのが楽しいと思います。

 

第8位:センゴクアラジン:ポータブルガスストーブ

repisie.hatenablog.com

 

 第8位はカセットガス缶を使うストーブです。

 正直に言うとちょっとお値段は高いなぁと思いますが、その分機能とデザインはばっちりです。

 

 何より灯油ストーブと比較してコンパクトで持ち運びがしやすいことと、燃料がカセットガス缶なので準備も簡単です。

 それなのに4×4mのベルテントでもこれ1つでテント内はぬっくぬくになります。

 

 ただ、できればストーブファンや扇風機と組み合わせて使った方が良いと思います。

 そうじゃないと立ち上がると上の方は暖かいけど、座っていると寒いみたいな状態になってしまいます。

 

第7位:5050WORKSHOP(フィフティフィフティワークショップ):2WAY STAND

repisie.hatenablog.com

 

 続いて第7位ですが、コンパクトなランタンスタンドがランクインしました。

 

 こちらの良いところはコンパクトに折りたためるところとペグで地面に刺したり、テーブルに取り付けたりと使い方が多彩なところ、あとは2つまでランタンをかけられるところだと思います。

 ちょっと大きめのランタンを1つでメインランタンにしている場合は、別のタイプのランタンスタンドでも良いかなと思います。

 

第6位:5050WORKSHOP(フィフティフィフティワークショップ):ミニマライト

repisie.hatenablog.com

 

 このジャンルはゴールゼロがトップランナーですが、ミニマライトも負けてはいません。

 ランタンモードと懐中電灯モードが使い分けられるため非常に便利です。

 カラーがあったり、模様があったりとデザインが選べるのも良いですよね。

 個人的にはシャープなフォルムもお気に入りです。

   

 

第5位:ワークマン:パラフィン帆布フィールドシート

repisie.hatenablog.com

 

 これは思った以上に便利で全キャンパーさんにおすすめできます。

 到着時にはギアを乗せて置く場所として使えますし、なんならピクニックシートとしてでも使えます。

 パラフィン加工がしてありますので、汚れに強く、多少の水分もへっちゃら

 4隅にハトメがあるので、私はしたことがありませんが、ペグダウンすることもできます。

 これ以外にもロングバージョンも発売されましたので、大きめが良い方はそちらを選ぶと良いと思います。

 

第4位:PLUS MANIA(プラスマニア):can+roⅡ-キャンロⅡ-

repisie.hatenablog.com

 

 固形燃料用のゴトクで、DODが好きな方ですとアシュラノゴトクと言えばがわかりやすいですかね。

 その基になったキャンプギアです。

 

 固形燃料が1つ入った状態で、非常にコンパクトに収納できますし、何よりこれがあるとメスティンを使ったほったらかし炊飯ができます。

 これを導入してからご飯を炊くのが本当に楽になりました。

 少しでもキャンプ飯を楽に作りたい場合におすすめです。

 

第3位:COLAPZ(コラプズ):コラプシブル2in1ウォーターキャリア&バケツ

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 こちらは最近、youtubeなどで大人気なのでご存じの方も多いかと思いますが、折りたたみができるウォータージャグですね。

 我が家でその前に使っていたジャグがダイソーのジャグなので、レベルアップし過ぎという話もありますが、本当に便利ですね。

 やはり普通のジャグですと結構場所を取ると思うのですが、こちらは折りたたみができるので運搬がめちゃくちゃ楽ちんです。

 それなのに、キャンプ場に着くとちゃんと自立しますし、水の漏れも全くありません。

 本当のおすすめのギアになります。

 

第2位:Cridas(クリダス):国産ヒノキのウッドラックL・Mセット

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 このギアは買った時はこんなに上位にランクインするぐらい気にいるとは思っていませんでした。

 どちらかというとデザイン性重視ぐらいのつもりだったんですが、実用性もばっちりでした。

 天板は自分でホームセンターで買ってきて塗装しましたが、塗装なしでも使えますし、ホームセンターでカットしてもらう長さを自分で選べるので横幅も自由自在です。

 キャンプサイトでは、これ1つあれば出しておきたいキャンプギアのほとんどを出して置けるほど。

 そして、サイトに並べた時の満足度も高くて木製ギア好きには特におすすめです。

 

第1位:8A GARAGE:スリップメスティン

repisie.hatenablog.com

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 映えある第一位はこちら!

 今やダイソーなどで1000円せずに手に入るメスティンですが、高くても良いものは良い!と思えるメスティンですね。

 

 とにかくスリップ加工が素晴らし過ぎます。

 上にも油なしで目玉焼きを焼いたブログを乗せてありますが、本当に焦げ付きません。

 おかげでキャンプ場で使っても洗い物が本当に楽ちんです。

 

 初めて使った時の感動が忘れられない+何回使っても感動できるので本当におすすめです。

 ちょっとお値段がお高いですが、使ってみるとその価値を感じられますよ。

 

まとめ

 振り返ってみると2021年は思った以上にキャンプギアを買っていましたので、初のベスト10形式にしてみました。

 今はまだコロナが猛威をふるっていますが、今年こそコロナに振り回されない1年になると良いですよね。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【雑記】モリパークアウトドアヴィレッジに行ってきた!(映画ゆるキャン△の軽いネタバレあり)

 こんにちは、レピシエです。

 数年ぶりに義父母に会いに東京に行ってきました。

 別に仲が悪いとかではなくて、コロナ禍でなかなかタイミングがなかっただけなんですけど、今年はいつもより年末休みが早かったので、他のかたがお仕事の間なら渋滞も少ないだろうということで決行したわけです。

 

 で、せっかく東京に行ったので、映画ゆるキャン△に出ていた昭島にある「モリパークアウトドアヴィレッジ」に行ってきました。

 成長したなでしこが働いているショップがあった場所ですね。

 

 せっかく行ったので、どんな感じかのほぼ写真レポートをどうぞ。

 

 ここが正面入り口かな?

 我が家は車だったので、逆方向から入りました。

 

 

 時期的に早いけどすでに門松が飾ってありました。

 

 

 ここは中央ら辺にあるちょっとした広場ですね。

 映画にも出てきていました。

 

(映画ゆるキャン△より)

 

 

 お店はモンベルから

 

 

 ノースフェイス

 

 

 チャムス

 

 

 

 

 A&F

 下の写真の隅っこにちょっとだけ写ってますが、スプリングバーのクラシックジャック100っていうテントが展示してあって、めっちゃ良かったです。

 お値段がネックですがいつか欲しい・・・

 

 

 A&Fは2店舗あってこっちがなでしこが働いていたお店のモデルだそう。

 映画は1回しか見ていないので、今一つピンと来なかったんですか、自宅に帰ってからネットで画像をあげている方のTwitterを見てあー確かにとなりました。

 

 

 なぜかこちらのお店に先ほどのクラシックジャックのデザインは一緒のテントのミニチュア?が飾ってありました。

 

 

 コールマン

 

 

 インフィニティチェアに見たことない新色が!

 と思ったんですけど2022年の新色らしいので、見たことがなかっただけでしょうか?

 

 

 

 お店の中にはコラボ商品が飾ってありました。

 

 

 

 それからこのお店やアルペン限定のLEDランタンがありまして、かっこ良かったです。

 ちょっと光量が控え目だったので書いませんでしたが、もっと光量が強かったら危なかったです。

 

 

 しっかり見て回ったあとはご飯を食べるところもあります。

 モンベルが運営しているレストランです。

 


 今回はソーセージの盛り合わせ

 

 

 焼きカレー

 

 

 クワトロフォルマッジ

 

 

 セットドリンクで紅茶(ウバ)をいただきました。

 

 

 しっかり見て回って1時間半から2時間くらいかかりました。

 そこに食事時間も含めてほぼ3時間。

 駐車場は平日1時間無料に中で何か買うと2時間無料がついてきますので、ちょうど3時間ピッタリでした。

 

 思った以上にキャンプギアがいろいろ見れて楽しかったので、お近くに行かれた際は行ってみる価値はあると思いますよ。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【キャンプギア】SOTO:レギュレーターストーブRange ST-340買っちった!

 こんにちは、レピシエです。

 今日は雪がすごいですね!

 そんな中、職場の工事の立ち合いでお留守番なのでパソコンを持ち込んでブログを書いています。

 

 さて、今回は大人気シングルバーナーであるSOTO:ST-310の後継機であるST-340のご紹介です。

 早速行ってみましょう。

 

 

SOTO:レギュレーターストーブRange ST-340

 

 カセットガス缶で使えるシングルバーナーですね。

 コンパクトに折りたためるので持ち運びも簡単です。

 

 我が家ではずっとST-310を使っていました。

 

repisie.hatenablog.com

 

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 それに加えてイワタニのタフまるを併用していたのですが、最近、荷物を減らす方向でキャンプをしていたので、タフまるなしを何回か経験しました。

 そうしたら、お湯を沸かしながら他のことをするなど、火力は2個ぐらい欲しいなと感じることが多かったんですよね。

 それで、コンパクトなシングルバーナーを買い足すことにしたのですが、それならもう一個ST-310じゃなくて、ST-340にしてみようと思ったわけです。

 

スペック

◯サイズ:幅166×奥行142×高さ110mm(使用時・本体のみ)

     幅140×奥行70×高さ110mm(収納時)
◯重さ

360g(本体のみ) 

◯発熱量

3.3kW(2,800kcal/h)

◯使用時間

約1.4時間

◯付属品

収納ポーチ

 

特徴

・ST-310より火力アップ

 発熱量が2.9kW(2,500kcal/h)から3.3kW(2,800kcal/h)になりました。

 

・点火アシストレバーが標準装備

 ST-310だとオプションとして別売りだった点火アシストレバーが最初からついてきます。個人的にはアシストレバーは必須だと思っているので、これは良い変更点ではないでしょうか。

 

・中央に集まりがちだった炎が広めの火口(直径45mmから66mm)に変更することでクッカー全体に炎が当たるようになった

 中央に炎の吹き出し口がなくより自宅のコンロに近づいたイメージですね。

 

実際に開けてみた

 それでは、実物を見ていきます。

 

 

 当たり前ですが、最初は畳まれた状態で入っています。

 

 

 一緒に付属品の袋も入っていました。

 

 

 組み立ててみたところ。

 よく見ないとST−310との違いはほとんどわかりません。

 

 

 並べてみました。

 左がST-310、右がST-340です。

 流石にST−310は使い込んだ感が出てますね。

 

 

 

 

   

 

カスタマイズしてみた

 ST-310はアシストレバーがないため、カスタム必須だと思っていますが、ST -340は最初からアシストレバーがついているので、どこまでカスタムするのかが難しいところ。

 とりあえず今回はセリアで売っていたシリコンチューブを足に装着してみることにしました。

 間違って脚を触って火傷しちゃうと危ないですからね。

 

 というわけでこいつに食用油を塗ってからST-340の脚に押しこんていきます。

 

 

 きちんと油を塗ってやればそんなに難しくないですね。

 

 

 残りの3本にも同様にチューブを通して完成です!

 

 

 最後に袋に入れてみました。

 

 

 衝撃の吸収性が全くないのでケースは何か考えたいところです。

 

まとめ

 まだ実際に使ってはいませんが、ここまでのところST-310と同じような使い方ができそうです。

 また、ST-310だと中央に火が集まりすぎて焦げやすかった点が改善されていそうなので、実際に使ってみるのが楽しみです。

 

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【キャンプウェア】ワークマン:トレッドモックECO買っちった

 こんにちは、レピシエです。

 急に季節が真冬になりましたよね。

 今朝も寒かったのにストーブの灯油が切れてしまったんですが、我が家は灯油を外に置いてあるので、入れ直しにいきたくなくて我慢しました・・・

 

 さて、今回は久しぶりのワークマン商品のご紹介です。

 

 

ワークマン:トレッドモックECO

 ワークマンで靴は色々買ってきた方だと思うのですが、今回はかかとを踏んで履ける靴を買ってみました。

 ちなみにブログを振り返ってみたら4種類買ってました。

 

repisie.hatenablog.com

 

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 キャンプ用としてはケベックケベックロングを現役で使っているんですが、行き帰りは普通の靴で、キャンプ場では履き替えるという一手間が必要です。

 また、持ち運ぼうとすると結構大きくて場所を取るんですよね。

 と言っても真冬キャンプでは必須だと思うのですが、それ以外の時の選択肢としてこちらを試してみようと思ったのです。

 

 このトレッドモックであれば、行き帰りの車の運転時はかかとを踏まずに普通の靴として使いつつ(我が家は交代で運転します)、テントの出入りなどではかかとを踏んで使えば1足で通しでいけると考えました。

 ケベックも履いていけばいいじゃんと思われるかもしれないのですが、靴底が厚くてアクセルやブレーキを踏む感覚がなくなってしまうので、なんとなく怖くてケベックでは運転はあまりしたくないのです。

 

スペック

◯サイズ:SS・S・M・L・LL・3L

◯カラー:ブラック・コヨーテ・パープル・クラッシュデニム

 

特徴

・エコ素材を使っている

 商品名のECOってなんだろうと思っていたんですが、どうやら素材から来るみたいです。

植物由来の撥水素材「テフロンエコエリート™」を使用!

(ワークマン公式ホームページより)

 

・高撥水

 その「テフロンエコエリート」は水や汚れをしっかり弾いてくれるようです。

 

・かかとが踏める

 かかとが踏んでも良い素材なので、2種類の履き方ができる

 

実際に開けてみた

 今回はクラッシュデニムとブラックを買ってみました。

 まずはクラッシュデニム。

 クラッシュデニムはアンバサダー協力商品らしいです。

 

 

 それからブラック。

 こちらはいかにもワークマンって感じがします。

 

 

 どちらにも収納袋がついてきます。

 白い方の収納袋に入っているマークがアンバサダーの方のマークなんでしょうか?

 

 

 

 

実際に使ってみた

 前回のキャンプで実際に家から履いて、車の運転もして、キャンプ中もずっとこのトレッドモックで過ごしてみました。

 

 結果として、車の運転は普通の運動靴と変わらない感覚で運転できましたし、むしろ締め付けられない分、楽なくらいでした。

 

 また、キャンプ場でも外でくつろいでいる時は普通に履いて、夜、テントに入ってからトイレに行くときだけかかとを踏んで使うという使い分けができ、思ったとおり、非常に便利でした。

 

メリット

・2WAYで使えるのは非常に便利

 その時々に応じて使い分けられるのはやっぱり便利です。

 

・車の運転も楽々

 しっかり履いてしまえば普通の運動靴とあまり変わらない感覚なので、スムーズに運転ができます。

 

デメリット

・防寒にならない

 比較対象をケベックにしてしまうと、やはり暖かさは敵いませんね。

 あくまでも普通の靴として使うことになります。

 

まとめ

 かかとを踏んでも使える靴自体は色々なところから発売されていますが、ワークマンの場合は1,500円で買えるという価格がすごいところなんだと思います。

 その分、人気商品はすぐに売り切れてしまうのが問題ですが、そうやって在庫を抱えないことで安さを実現している部分もあるんでしょうしね。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【キャンプギア】5050WORKSHOP:MINITRIPOD for 2WAY STAND(Lサイズ)買っちった

 こんにちは、レピシエです。

 今年もあと3週間で終わりですね。

 毎年、この時期になるとあっという間だなぁと思います。

 これを繰り返すとあっという間に年月が過ぎ去ってしまうので、(キャンプに限らずですが)遊びにも力を入れていきたいですね。

 

 それでは、行ってみましょう。

 

 

5050WORKSHOP:MINITRIPOD for 2WAY STAND(Lサイズ)

 

 このブログではお馴染みの5050WORKSHOPから出ている三脚ですね。

 サイズがSサイズとLサイズがあり、Lサイズの方が安定性は増しますが、その分(微々たるものだと思いますが)大きく重量が増えますので持ち運びに手間がかかります。

 なお、公式からはポールを何本使うかによって使い分けるように推奨されています。

 

ポール1~2本使用時はSサイズ。それ以上はLサイズの使用をお勧めいたします。

(5050WORKSHOP公式ホームページより)

 

スペック

◯サイズ:Sサイズ 32×32×150mm(折り畳み時)・65×185×165mm(使用時) 
     Lサイズ 32×32×210mm(折り畳み時)・85×310×270mm(使用時)
◯重量:Sサイズ 140g

    Lサイズ 165g

◯素材:アルミニウム/真鍮

◯カラー:ブラック

 

特徴

・ネジサイズ変換アタッチメントの着脱で1/4ネジとM10の変換が可能。

 正直、詳しいことはわからないのですが、1/4ネジにするとどうやらカメラなどが装着できるようになるようです。

 固定して撮影したい方などが使うのでしょうか。

 

実際に開けてみた

 シンプルな箱に入っています。

 

 中身は三脚本体と工具が1つ。

 この工具は何に使うんでしょうか・・・?

 

 

 作りは非常にシンプルでこの状態から広げるだけ。

 

 

 この脚の長さがSサイズとLサイズで違うだけですね。

 

 

 で、ついているアダプターを外すと違うアダプターが出てくる仕様です。

 

   

 

 

実際に使ってみた

 我が家では、当然、5050WORKSHOPのランタンスタンドに使います。

 以前の記事でもあげたのですが、スタンドを一番長い状態で使おうとすると安定しなかったんですよね。

 

repisie.hatenablog.com

 

 それで三脚なら安定するかなと思って今回買ってみました。

 実際に試してみたところ。

 

 

 しっかり立っていて安定しています!

 これで、使っている時に倒れてくる心配をしなくて済みますね。

 

 収納場所もいつものケース内に確保することができました。

 まず、真ん中の細い部分に今まで入れていたクランプ用パーツを外して三脚を入れまして

 

 

 後からクランプ用パーツを入れたらなんとか入りました。

 

 

メリット

・ペグを打ったり、机にクランプ用パーツで固定したりする必要がないので設営が楽。

 三脚を開いて一番下のポールにつけるだけで自立しますので簡単になりました。

 

・自立するので、設営後の移動が楽。

 ペグを打ったり、クランプ用パーツで固定したりすると一度設営した場所から移動させるのが難しいですが、三脚なら持ち上げて運ぶだけです。

 

・安定性が高い

 使ってみた感想としては三脚>ペグ>クランプ用パーツといった感じで安定性が変わります。

 

デメリット

・持ち運ぶパーツが増える

 個人的には165gですし気になりませんが、確実に重くはなりますので、例えば徒歩でのミニマルキャンプなどですと気になってくるかもしれませんね。

 

まとめ

 これでランタンスタンドは完成!

 安定性も満足できるレベルまでアップしましたし、テーブル周りの収納力もアップしました。

 もうこれでブログで5050WORKSHOPのキャンプギアを紹介することはしばらくないかなと思っていたのですが、何だかランタンシェードが2種類発売される(1種類はすでに発売済)という話が・・・

 

 実物を見て気に入ったら買っちゃうかもしれません。

 その際はまたブログでご報告しますね。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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