ゆる~りキャンプブログ、略してゆるブロ△

ゆるキャン△からキャンプにハマった元看護師がゆる~くキャンプやグッズについて書いています。

【キャンプギア】ダイソー:メスティン(ハンドル付)買っちった&早速ご飯を炊いてみた!

 明けましておめでとうございます、レピシエです。

 今年もよろしくお願いします。

 

 新年初ブログは、昨年爆売れし、一時期店頭から完全に消えてしまったダイソーのメスティンです(*´▽`*)

 

 かなり乗り遅れた感がありますが、ようやく地元のダイソーで見つけたので即購入しました。

 で、ただの紹介だと今更感が強いので、ご飯も炊いてみました。

 

 それでは、行ってみましょう(*´▽`*)

 

 

ダイソー:メスティン(ハンドル付)

 メスティンと言えばキャンパーさんには、トランギア:メスティンが一番有名でしょうか。

 

by カエレバ

 

 こちらも人気過ぎて、店頭では売り切れていることも多いですね。

 以前、アルペンアウトドアーズに行った時に探してみたんですが、やっぱり売り切れでした(;^_^A 

 

 ちなみにメスティンとは飯盒の英語ですね。

 上で紹介したメスティンも1600円と決してお高いものではありませんが、ダイソーのメスティンは500円とさらにお安いですね。

 ただ、比較なしでダイソーで500円と聞くと、ちょっと高めと感じる気もしますね(;^_^A

 

 それはさておき、紹介していきます。

 きちんと箱入りです。

 

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 箱を開けるとまだ包まれてました。

 

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 袋から出したらようやく使えます。

 

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 蓋をあけるとこんな感じです。

 トランギアのメスティンは、ふちがざらざらしていて危ないのでバリ取り(やすり掛け)という作業が必要とよく聞きますが、ダイソーのメスティンは綺麗なものでした。

 

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 大きさが分かりにくいので、比較対象を入れて写真を撮ってみました。

 

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 ハンドクリームと単3電池です(;^_^A

 比較対象でよく使われるのはタバコだったりしますが、我が家は誰も吸わないので丁度良いものがなく、手近にあって誰でも大きさが分かるもの(ハンドクリームはどうだろう・・・)を使ってみました。

 

 もう一つ、ダイソーのメスティンで楽ちんなのはシーズニングが必要ないところ。

 そもそもメスティンをシーズニングするのは、焦げ付きやサビをできにくくするためです。

 でも、ダイソーのメスティンは最初からアルマイト加工と呼ばれる表面加工済みです。

 

アルマイト(陽極酸化処理)とは、アルミニウムを陽極(+極)で電解処理して
人工的に酸化皮膜(アルミの酸化物)を生成させる表面処理のことです

(株式会社ミヤキホームページより)

 

 このアルマイト処理がされていることでわざわざシーズニングしなくてよく、焦げ付きやサビなどの心配が減るわけですね。

 

   

 

ご飯を炊いてみた

 続いて早速ご飯を炊いて、食べてみました。

 まず、お米を1合入れます。

 

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 お米を砥いでいくのですが、1合ぴったりのメスティンですので、結構小さくてちょっと大変でした(;^_^A

 

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 この状態で15~30分、吸水させます。

 今回は30分置いてみました。

 

 それが終われば、いよいよ火にかけていきます。

 今回はキャンプを想定してシングルバーナーを使います。

 

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 今まで色々買ってきたキャンプギアの中でもかなりのお気に入りギアになっているSOTO:レギュレーターストーブST-310+専用アシストセットです(*´▽`*) 

 

repisie.hatenablog.com

 

repisie.hatenablog.com

 

 下にタオルが引いてあるのは、吹きこぼれることが前提だからです。

 キャンプであれば要らないかもしれませんが、あとあとこのタオルがすごく役に立ちました(*´▽`*)

 

 最初は強火で吹きこぼれるまで加熱します。

 

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 アルミで熱伝導率が高いのか、思ったり早く吹きこぼれました。

 

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 予想より勢いよく吹きこぼれてちょっと焦ったのは内緒です(;^_^A

 タオルは引いておいて良かったと思いました。

 

 その後は、弱火で10分加熱します。

 

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 ここでシングルバーナーの弱点が・・・

 というのも、弱火にしておくと弱すぎたのか何度か火が消えてしまいました(´・ω・`)

 

 同封されているご飯の炊き方には

 

・コンパクトストーブ使用時

・アルコールバーナー使用時

 

 の2種類が表に書いてあり、この方法だと固形燃料(アルコール)を使い切って火が消えたら終わりと分かりやすいく、火加減の調整もいりません。

 

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 裏面にシングルバーナー使用時も記載がありますが、今回のように火加減の調整をしたり若干作業が増えますね。

 

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 ということで何度か火が消えては付け直してを繰り返し、10分経過しましたので火からおろしてひっくり返します。

 説明書には軍手や皮手袋を使ってと書いてありますが、今回は引いておいたタオルでつかんでひっくり返しました。

 

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 ひっくり返したらそのままタオルで包んでしまえば、

 

・ひっくり返すための手袋

・蒸らすためのふきんや布

 

 の2点を準備しなくてもよいので、一石二鳥ですね。

 おススメです。

 

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 15分経ったら出来上がりです(*´▽`*)

 

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 おこげは出来ませんでした。

 少しおこげができた方が美味しいような、上手に炊けて焦げ付きもないと喜ぶべきなのかどうなんでしょう?

 

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 今回はカレーライスにして食べてみました。

 炊く前はメスティンにそのままカレーをかけて食べたら、食器も要らなくて便利だなと思っていましたが、ご飯でパンパンなので無理でした(;^_^A

 よく考えたら当たり前なんですけどね。

 また、そもそも1合を1回で食べるのは多過ぎますよね。

 

 という訳で、ご飯を減らしてカレーをかけると

 

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 完璧です(*´▽`*)

 もう1個メスティンを買って、炊いたお米を半分づつに分けるとちょうど良さそうですが、そこまでするなら食器でいいという話になっちゃいますね(;^_^A

 

まとめ

 500円でこんなに簡単にご飯が炊けるのは凄いですね。

 1合なのでソロキャンプでも男性なら1回で食べきれますし、いいんじゃないでしょうか。

 

 小さくて、フライパンとして使うこともできますから1個持っておいて良いと思います。

 いつかトランギアのメスティンも使ってみて比べてみたいですね。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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