ゆる~りキャンプブログ、略してゆるブロ△

ゆるキャン△からキャンプにハマった元看護師がゆる~くキャンプやグッズについて書いています。

【キャンプグッズ】キャンプ用の寝袋の購入候補を絞ってみた

 こんにちは、レピシエです。

 今回は、前回寝袋の選び方を勉強したので、その知識を活かして実際に購入候補をピックアップしていきたいと思います。

 選び方についての記事はこちらからどうぞ。

 

repisie.hatenablog.com

 

 しかし、キャンプグッズって買う前に色々悩んでいる時間は楽しいし、買ってから使い始めるまでのワクワク感もあるし、実際に使った後の満足感もあるし、やばいですね(;^_^A

 趣味のものってある意味みんなそうなのかもしれません。
 
 さて、それでは、行ってみましょう(*´▽`*)

 

 

はじめに

 今回は、自分がもともと寝袋を購入しようと思った理由が、収納をコンパクトにしたい!というところなので、素材はダウンに限定しています。

 で、できれば1つの寝袋ですべてのキャンプを乗り切りたいと考えています。

 そうすると、キャンプをする時期で一番寒い時期に合わせた方がいいと考えました。

 我が家の今後のキャンプについて考えてみると、いまのところ雪中キャンプの予定はありませんが、初冬くらいまではキャンプをする可能性があります。

 そのため、快適温度の下限が0℃程度は必要かなと思って選んでいます。

 そういった理由から形状はマミー型になっています。

 

FP(フィルパワー)について

 ダウンの寝袋を購入するにあたって、いろいろ見ていると必ず出てくるのがこの単語。

 意味としては「羽毛1オンス(28.4g)当たりのふくらみ度合いを立方インチ(2.54cm立方)で示す」ということらしいですが、これだけ見てもよく分からないですよね(;^_^A

 自分が調べたうえで理解したのは「同じ重さのダウンであれば、FPが高い方が暖かい」ということです。

 詳しく知る必要がある方はさらに調べて貰えばいいと思いますが、寝袋を購入する上ではこれぐらいわかっていれば十分じゃないかなと自分は考えています。

 実際、快適温度を参考にすればどれくらい暖かいのかは比較できますし・・・

 
 一応、例を挙げてもう少し詳しく見てみますと

 

 

FP

ダウン量

下限温度

ナンガ:オーロラライト350SPDX

860

350g

-6℃

ナンガ:オーロラライト450DX

760

450g

-5℃


 という感じで、ダウン量が少なくてもFPが高い方が対応できる下限温度が低い(それだけ暖かい)ということもあります。

 これにより、FPが高いダウンを使用した寝袋は量を抑えることができるため、製品の重量が軽くできるという利点があります。

 

 あと、注意した方がいいかな?と思うのは、この逆で、どれだけFPが高い高品質ダウンでも寝袋に使われているダウンの量が少なければ、FPが低く見えてもダウンの量がしっかり使われている寝袋の方が暖かいことがある点ですね。

 自分はこういう自分が知らないことを調べて理解していくのが楽しいので、納得いくまで調べちゃいますが、寝袋を買うだけならここまでの知識がいるのかは分かりません(;^_^A

 それでは、次からようやく購入候補についてご紹介していきます。

 

ナンガ:オーロラライト450DX

 

by カエレバ

 

 簡単なスペックはこんな感じです。

 

〇FP:760FP

〇ダウン量:450g

〇収納サイズ:⌀14×30cm

〇総重量:865g

〇快適使用温度:0℃

〇下限温度:-5℃

 

 どうやら日本製の寝袋といえばナンガ、イスカ、モンベルらしいです。

 こちらはナンガの商品になりますが、特徴としては表面が防水加工されており、水に強いという点が挙げられます。

 同じレベルの暖かさでUDD BAG 450DXという製品があり、こちらは羽毛自体に超撥水加工を施したものになります。

 若干ですがオーロラライトの方がお安いのでこちらを候補にしてあります。

 我が家が使っているテント(スノーピーク:ヴォールト)はシェルターにインナーテントを吊り下げるため、直接外気に触れません。

 そのおかげがテント内に結露ができたことがなく、防水加工や撥水加工が必要かいまひとつピンときません。

 ただ、ダウンは水に濡れると保温力が低下することで知られています。

 今後、万が一、結露したりお茶などをこぼしてしまったりということがあるかも知れないのであると安心なのかもしれません。

 

 

 

イスカ:エア450X

 

by カエレバ

 イスカからはエア450Xという商品を候補にしました。

 こちらのスペックはこんな感じです。

 

〇FP:800FP

〇ダウン量:450g

〇収納サイズ:⌀16×32cm

〇総重量:840g

〇最低使用温度:-6℃

 

 対抗にダウンプラスポカラXという製品があります。

 エア450Xとの一番の違いは生地。

 エア450Xは超撥水加工が施された生地ですが、ダウンプラスポカラXはそういった加工がありません。

 その分、お値段は1諭吉ほどお安くなっております。

 結露などの心配がないのであればダウンプラスポカラXで、十分なのかもしれません。

 

モンベル:ダウンハガー800 #2

 

by カエレバ

 

 3大メーカー最後のモンベルからはこちらの商品をピックアップ。

 

 こちらのスペックはこんな感じです。

 

〇FP:800FP

〇収納サイズ:⌀16×32cm

〇総重量:735g

〇コンフォート温度:0℃

〇リミット温度:-6℃

 

 モンベルの寝袋の一番のウリは伸縮性です。

 こちらの商品は、スーパースパイラルストレッチシステム(長い!)を搭載しており、なんと伸縮率135%ということです。

 モンベルのショップ店員さんによると、寝袋に入った状態で膝を立てられるほど。

 中で着替えまでできてしまいます。

 

 ちなみにそこまでの伸縮性が必要ないのであれば、アルパインダウンハガー800 #2という商品もあります。

 こちらはスパイラルストレッチシステム(スーパーが抜けた!)を搭載しており、伸縮率120%ということです。

 その分、重量が軽くなり、ちょっとだけお安くなっていますね。

 

 前回の記事で書きましたが、マミー型のデメリットに「閉塞感がある」という点があったのですが、モンベルの寝袋ではあまり心配ないかもしれません。

 また生地表面にはしっかり撥水加工が施されています。

 

チャムス:ブービースリーピングバッグ

 

by カエレバ

 

 すいません、これは完全に見た目で候補に入れたのでそのつもりで読んでいただけるとありがたいですm(__)m 

 ということで、まずはスペックを見てみましょう。

 

 〇FP:700FP

〇収納サイズ:約 H 37 × W 22cm

〇総重量:約760g

〇快適温度:3℃

 

 これを候補にいれた理由は、先ほども言いましたが、何と言っても見た目のインパクトですよね(`・ω・´)

 着るだけでブービーバードになれます(*´▽`*)

 そして、手を出せるようになっており、歩くことも可能だと・・・

 あれ?

 マミー型と見せかけて実は人型に分類されるのでは・・・

 

まとめ

 ということでいかがでしたでしょうか。

 大体同じようなスペックで違うメーカーの商品を並べてみました。

 あとは、何を重視するかですね。

 例えば、ナンガは唯一撥水加工ではなく防水加工ですので、最も水に強いです。

 (撥水効果:水をはじく、防水加工:裏地まで水が到達しない)

 モンベルは、伸縮性が最も高いため、閉塞感を最も感じないでしょう。

 いまのところは、モンベルがいいのかなぁと思っていますが寝袋ってなかなか試着?、試し寝?ができないですよね。

 可能なら実際に試してみて、閉塞感とかフィット感を実感してみたいんですけどね。

 お持ちの方が見えたら、ぜひ使用感を聞かせて欲しいですね。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 下記のランキングに登録しています。

 よろしければ、応援のクリックお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
にほんブログ村


登山・キャンプランキング