ゆる~りキャンプブログ、略してゆるブロ△

ゆるキャン△からキャンプにハマった元看護師がゆる~くキャンプやグッズについて書いています。

【まとめ】キャンプに3回行っただけの初心者が、これからキャンプに行こうと思う方に必要なものについて語ってみる!③

 こんにちは、レピシエです。

 久しぶりにスポーツセンターに行ったら、帰ってきて脚が攣りました(´・ω・`)

 定期的な運動が必要ですね(;^_^A

 さて、今日も前回からのシリーズものです。

 

repisie.hatenablog.com

 

repisie.hatenablog.com

 

 早速行ってみましょう(*´▽`*)

 

 

必須だと考えているグッズ

4.寝袋

 これがないと眠れませんからね(;^_^A

 ただ、夏のキャンプであれば寝袋ではなくタオルケットなどでも代用は可能だと思います。

 そうすると自宅で使用しているものを持っていくことで、新しくキャンプ用グッズを買わなくて済みますから、ちょっとだけお財布に優しいかもしれません。

 寝袋はピンからキリまでありますから、お安いものであればそこまでのダメージはないかもしれませんけどね。

 

 何度も同じことを書いていますが、とにかく睡眠は大切です。

 寝袋は、敷布団と掛け布団の両方の効果を発揮してくれる、ある意味便利なグッズです。

 なかなかキャンプにお布団を持ち込むのは難しいと思いますので、寝袋はしっかり準備した方が良いと思います。

 

 ここからは蛇足ですが、寝袋を購入する場合、問題になるのがどの素材にするのかです。

 化繊にするのか、ダウンにするのかですね。

 正直、ダウンの寝袋は高いです(´・ω・`)

 

by カエレバ

 

 ですから最初に買うのであれば化繊の方が手を出しやすいです。

 しかし、ダウンには唯一無二のメリットがあります。

 収納したときのコンパクトさです。

 

 我が家も初めは車でキャンプに行くから大きさは気にしなくていいよねと考えていました。

 それが、キャンプをし始めると、あれが欲しい、これが欲しいといつの間にかキャンプグッズがどんどん増えていき、いつの間にか車にぎりぎり乗るぐらいの荷物になっていきました(;’∀’)

 そのため、今は寝袋を買い替えるならダウンの寝袋を買うと決めています。

 

 いろいろ書いてきましたが寝袋は必須なうえに、素材の問題や快適に使える温度などが寝袋毎に設定されているため、これがベストというものを見つけるものが難しいですね。

 最初に買われるのであれば、

 

①予算を設定する。

②実際に行く予定のキャンプ場の気温を調べる。

③予算内でキャンプ場の気温で快適温度が対応している寝袋を探す。

 

といいのではないかと思いました。

 条件に当てはまる寝袋がたくさんあれば、そこから素材やデザインなどで決められれば良いと思います。

 

5.チェア

 キャンプ場でずっと立っているわけにはいきません。

 疲れてしまいますし、落ち着けないですもんね。

 かといって、せっかくキャンプ場に来たのにずっとテントに籠っているのもちょっともったいないですよね。

 そうするとやはりチェアは必要になるのかなと思います。

 一応、最も安く済ませる方法として、レジャーシートやブルーシートを引いてそこに座るお座敷スタイルもあります。

 地面に直接座ることになりますし、地面の凸凹や地面からの熱、底冷え対策などが必要になりそうですね。

 

 我が家のチェアは元々自宅にあったもので、非常に安価なものです。

 

 

 しかし、座り心地は悪くないですし、十分リラックスできます。

 テント以外で過ごす場合は、ほとんどをチェアに座って過ごすことになると思いますので、座り心地は重視された方が良いと思います。

 キャンプ場で、自然の中リラックスしながら過ごすのっていいですよ。

 何をするでもなくボーっとしてもいいですし、本を読んでもいいですし、誰かと会話を楽しむのもいいですよね。

 そもそも、座っていて窮屈であったり、腰が痛くなってしまったりしたら、キャンプを楽しむどころではなくなってしまいますからね。

 

 が、とりあえず最初はお手軽に買えるチェアで済ませるという手もありますね。

 その場合に問題になるのがやはり収納スペースの問題です。

 安めのアウトドアチェアは、どうしてもコンパクトにはなりません。

 そのため、寝袋のところでも出てきましたが、収納スペースは結構取られてしまいますので、注意が必要です。

 

 コンパクトチェアの代表格はヘリノックスですが、やはりお値段はお高いです。

 

by カエレバ

 

 キャンプ場で、起きている時間の大部分を過ごすであろうチェアに最も必要なことは、快適性だと思っています。

 そこにコンパクトであることまで求めると、どうしてもお値段は上がりますよね(´・ω・`)

 ただ、高ければ良いというものでもありません。

 人によって合う合わないは、必ずありますからね。

 可能な限り、実際の店舗で座ってみて、決められることをお勧めします。

 

 

 

6.ランタン

 もう完全に個人的な意見なんですが、初心者が購入するランタンはLEDランタンだと思います。

 自分の現在のランタンはジェントス:EX-1000、スパイス:スマイルランタン2個となっていてすべてLEDランタンです。

 

repisie.hatenablog.com

 

by カエレバ

  

repisie.hatenablog.com

 

by カエレバ

 

 常にコールマン:ランタンに誘惑されているんですけど、やっぱりガスランタンやガソリンランタンはハードルが高いと思います。

 

repisie.hatenablog.com

 

by カエレバ

 

 ランタン以外で別に準備するものが必要ですし、つけるまでにもひと手間、二手間かかります。

 

 それとテントの中で使うことを考えると火が出ないものの方が安心ですからね。

 それこそ、キャンプに年に何度も行くぐらいになってくれば外で使うメインランタンでガスランタン、テーブルの上で使う用のテーブルランタン、テントの中で使うLEDランタンなどと使い分け何個も持っているのかもしれません。

 が、最初は1個だけ購入していろいろな場所で使えるものを購入されるのが汎用性もあり良いのではないでしょうか。

 

 そういう意味ではおすすめはスマイルランタンですね。

 お値段が安いのでお試しで買いやすいですし、テントの中で使うのと、トイレなどで持ち歩くにも使いやすいです。

 ちょっとこれ1個だけだと光量に不安がありますので、そこだけは注意が必要ですね。

 

まとめ

 これで、「必須グッズ」は終了になります。

 ここまで読んでいただいた方は、他にも「必須グッズ」はあるんじゃないかと思われるかもしれませんね。

 自分も「必須グッズ」にいれるか、次回以降に書く予定の「あったら便利(快適)だと思うグッズ」にいれるか悩んだものが結構あります。

 しかし、今回は本当に最低限必要なキャンプグッズに絞ってみました。

 つまり、必須グッズさえあれば最低限(ある程度快適な)キャンプができるものだけにしたつもりです。

 

 例えば「必須グッズ」だけでは、食事は外食や調理を必要としないものを持ち込む事が前提となってしまいます。

それでも、例えば

 

 朝自宅を出発 → 高速道路のSAで朝食 → キャンプ場近くで観光しながら昼食 → キャンプ場にチェックイン → 近くの温泉に入りそこで夕食 → 一泊してパンorおにぎりなどで簡単に朝ごはん → チェックアウト

 

 みたいな計画であれば必須グッズのみでも十分キャンプは楽しめるのではないでしょうか。

 ただ、書いておいてなんですが、自分は、キャンプで料理を作ったり、食べたりするのがキャンプの醍醐味のひとつだと考えていますので、できれば次回でご紹介するグッズまでそろえてキャンプに行ってほしいです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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